収入を上げる

【簡単】忙しい社会人でも出来る読書術【おすすめ本3冊も紹介】

こんにちは、まー(@marchang_26)です。

先日以下のようなツイートをしました。

 

社会人で読書をしない(できない)って人は、下記のいずれかのはず。

☑︎忙しいを言い訳にする
☑︎読むのが極端に遅い
☑︎端から端まで読んでいる

まえがきとおわりにを読んで、目次から欲しい情報を見つけてピックアップすれば、読書終了です😌

たとえば〜とか読んでると、読み終わらないですよ😅

 

上記の通りです。

この記事では『忙しい社会人でも読書ができるようになる方法を紹介して、社会人なら読んでおくべき書籍』まで紹介していきます。

この記事を読み終えれば、忙しい社会人でも「毎日の読書がダルい」といった現象がなくなり、習慣化できるようになりますよ。

 

【簡単】忙しい社会人でも読書できる方法

 

忙しい社会人でも読書はできるようになる方法を紹介します。

 

完読を目指さない

 

本を端から端まで読もうとするのは、やめましょう。

社会人で読書ができない原因は、完読を目指そうとするからです。

 

完読よりも大切なのが「この本では何を言いたいのか」を探すことです。

なぜなら書籍は、著者の言いたいことだけでなく、ボリュームを持たせるために余計なことが書かれているからです。

例えば下記の感じです。

ハンバーガーチェーン店でおなじみのマクドナルドのロゴは、赤と黄色で構成されています。

なぜマクドナルドは、モスバーガーのような配色ではなく、赤と黄色の2色構成にしたのでしょうか?

これにはちゃんとした理由があって、赤と黄色は人間が注目しやすい色だからです。

この配色は、インターネットで調べ物をしたときに出てくるブログ記事でも良く使われています。

私も良くブログ記事を参考にしていますが、やっぱり赤と黄色だと注目してしまうんですよね。

なので、人の注目を集めるための広告を打つのであれば、赤と黄色を取り入れると良いです。

 

これはボクが考えて書き出した文章ですが、ここで言いたいことは「赤と黄色は人間が注目しやすい色」です。

本当に言いたかったことは、15文字しかありませんでした。

 

書籍ですと、このようにボリュームを持たせるために余計なことを書いていることがほとんどです。

なので「読書 = 完読」ではなく、「読書 = 言いたいことを探すゲーム」です。

 

忙しい経営者は完読しない

 

実は「完読しない」というのは、ボクが思いついたわけではなく、経営者など忙しい人がやっていることです。

 

SHOWROOM社長の前田裕二さんは、毎日本を読んでいるそうですが、完読はしないと言います。

前田さんは完読するのではなく、本で伝えたいことを3つ探して読書完了とするそうです。

なので、著者の言いたいことを探しにいくゲームは、あながち間違っていません。

 

完読しても忘れてしまう

 

完読しても本の内容を忘れてしまいます。

本を読んでみたものの、次の日には何が書いてあったか忘れてしまった経験はありませんか?

 

エビングハウスの忘却曲線という、人間の記憶力に関する有名な曲線があります。

それによると、人は記憶したことを次の日には、67%忘れてしまいます。

これはもう、人間の仕様です。自分だけ忘れっぽいんだと思わなくてOKです。

 

つまり完読しても1日後には33%しか覚えていないので、読書の意味が薄れてしまいます。

完読よりも大事なのは、著者が何を言いたいのか探して、それをアウトプットすることです。

人間は身につけた知識を、使って初めて記憶に留めるからです。

これも人間の仕様です。自分は読むだけで完璧に覚えられるんだなんて人はいないはずです。

 

つまり読書で大事なことは、下記の通りです。

  1. 筆者の言いたいことを見つける
  2. 本の中で見つけたことを使う(アウトプットする)

 

アウトプットするのは、ツイッターでもいいですし、メモ帳に書いてもOKです。

もっと良いのは、誰かに教えることですね。

人に教えるということは、自分が理解していないと伝えられないわけで、理解しようと必死になります。

 

補足 : 完璧を目指すよりまず終わらせろ

 

FacebookのCEOである、マークザッカーバーグは下記のような発言をしています。

Done is better than perfect.

完璧を目指すよりまず終わらせろ。

 

つまり完璧より完了で、読書でも全く同じことが言えます。

 

完璧にしようとしても、内容を忘れてしまっては意味がないですし、ただの自己満足に終わってしまいます。

なので、毎日読書すると決めたら完読より完了です。

 

1日1つ、著者が言いたいことを見つける。見つけたことを誰かに教えてあげる。

これを積み重ねていけば忙しい社会人でも、読書が続けられますよ。

社会人の1日の平均勉強時間は6分なので、十分だと思います。

【社会人向け】勉強するだけで勝ちゲーになる【理由・方法を紹介】こんにちは、まー(@marchang_26)です。 けさ以下のようなツイートをしました。 https://twitter.com/m...

 

社会人なら読んでおくべきおすすめ本【3選】

 

社会人なら読んでおくべきおすすめの書籍を紹介しておきます。

 

金持ち父さん 貧乏父さん

 

言わずと知れた名著ですね。「金持ち父さん 貧乏父さん」は必読すべき一冊です。

ボク自身、大学生のときに読んだのですが、自分でビジネスしないとマズイなと感じるようになった一冊です。

この本は米国の法律を元に書いている部分もあるので、全部をパクることはできませんが、いまを生きるのに十分役立ちます。

 

収入を上げたいと思っている人なら、まずは読むべき一冊ですね。

 

アウトプット大全

 

2冊目はアウトプット大全です。この本は一時期爆売れしていました。

これから本を読む習慣をつけていくのは大事なことですが、アウトプットなしでは全く意味がないです。

 

人間は学んだことをアウトプットして、初めて知識になるのでした。

なので、アウトプットの仕方が分からなかったり、いまいちアウトプットの重要性がわかっていない人は読むべきですね。

 

これは何も読書した内容をアウトプットするだけでなく、日々の業務で使っていけますよ。

 

パブリック・スピーキング 最強の教科書

 

3冊目は「パブリック・スピーキング 最強の教科書」です。

 

社会人生活を送っていると、プレゼンをする機会も増えてくるはず。

大勢の前で話をすることで、企画を通したいタイミングもあるかと思います。

そんなときに使えるノウハウが大量に詰まった本になっています。

 

この本を読んで、仕事のできる人材になりませんか?

 

と、おすすめの本まで紹介していきましたが、1番大事なのはアウトプットして本に書いてある内容を実践することです。

本を読むことは手段であって、その先に目標があったはずです。

 

収入を上げるためにしていた読書が目的になってしまったら、本末転倒です。

本来の目的に向かって、読書を有効活用していきましょう。