収入を上げる

【社会人向け】勉強するだけで勝ちゲーになる【理由・方法を紹介】

こんにちは、まー(@marchang_26)です。

けさ以下のようなツイートをしました。

 

社会人で勉強すると、人生が勝ちゲーになるって、あながち間違えないですね。

社会人になって気がつきましたが、
普通に勤務終了後は疲労でいっぱい。

でも周りが勉強しないので、
会社の昼休みに勉強するだけで勝ちにいけます。

周りがゲームしてても、ひたすら勉強あるのみです😌

 

ボクは毎日3時間程度、勉強したりブログを書いたりしています。

この記事では『勉強時間がなかなか取れない方や、何を勉強したら良いかわからない』といった悩みに答えていきます。

ちなみに勉強時間確保に、睡眠時間をゴリゴリに削るといった力技は使いません。

 

社会人が勉強するだけで勝ちゲーになる理由

 

社会人が勉強すると、勝ちゲーになってきます。

もしかすると、下記のような方がいるかもしれないです。

社会人で勉強した方が良いことは分かってるよ

でも、この記事を読んでくださっているということは何らかの理由で勉強できていないはずなので、今一度確認しましょう。

 

社会人の平均勉強時間は6分

 

平成28年社会生活基本調査結果(総務省統計局)の調査によると、社会人が学習や自己啓発に使う時間は、1日平均して6分でした。

社会人の勉強時間が6分であることも衝撃ですが、それよりも下記のような発想になりませんか?

「6分くらいなら勉強できる」

電車通勤中に本を読むだけで、平均より勉強していることになりますよね。

 

シンプルに考えると、1日7分以上勉強するだけで他の社会人を抜きん出ることができます。

なぜなら社会人の多くは、「起床→出勤→退社→飲み会→寝る」だからです。

 

最初のうちは、1日7分からで始めましょう。それだけで、勉強しない人とどんどん差がついていきます。

1日7分は、年間約42時間です。塵も積もれば山となるですよ。

 

勉強する人は勉強してます

 

平均の勉強時間は7分ですが、勉強する人は勉強してます。

たとえば、会社の上司でやけに知識が多い人っていませんか?

 

知識が豊富な人たちは、圧倒的に本を読んでいます。

ボクの会社の上司ですと、電車の中で高校数学の勉強をしていたらしいです。スーツ姿で、です。

やる人はやっているので、今すぐにでも始めないと、どんどん差が広がっていきます。

少し危機感を持って勉強を始めた方が良さそうです

 

社会人は忙しい!【勉強できるようにするコツ】

 

忙しい社会人が勉強できるようになるコツを紹介します。

  1. 勉強時間を生み出す
  2. 勉強する時間を固定する
  3. 勉強する場所を固定する

上記の通りです。順に紹介していきます。

 

勉強時間を生み出す

 

勉強時間を生み出しましょう。

1日に与えられた時間は24時間でみんな平等です。

同じ時間を与えられているのに勉強時間が確保できない場合は、スケジュールの組み方が悪いです。

 

時間を生み出す方法は、たとえば下記の通り。

  • 飲み会に行かない
  • 残業しない
  • 土日を有効活用
  • 睡眠時間を若干削る

もしかしたら残業をしないなんてムリだと思うかもしれません。

残業しないのが無理だと思うのは、上司より先に帰れないと言った理由でしょう。

 

でも一旦感情を捨てて、論理で考えてみてください。

会社のトップは社長で、社長にとって1番嬉しいのは「支出を減らして、利益をあげること」です。

つまり残業なんてしないで、定時の間に仕事を片付けてくれるのが1番嬉しいんです。

残業をすると掛け率が1.25倍になるので、コストがかかります。

 

社長の立場になって考えてみてください。

  • クタクタに疲れている状態で仕事して、給料も割高
  • 元気な状態で仕事して、基本給通りにお金を払う

どちらの方が良いのかは、相手の立場になって考えればわかると思います。

 

なので「今日は疲れていてパフォーマンスが出ないので、しっかり休んで明日以降に、こういう手順で仕事していきます」と伝えて帰宅しましょう。

 

勉強する時間を固定する

 

勉強する時間を決めておくことも大事です。つまり、ルーティーン化しましょう。

毎日違った時間に勉強していると、脳が勉強するモードになってくれません。

たとえば毎日朝の7時から8時に勉強していれば、脳も「この時間帯は勉強する時間なんだ」と記憶してくれます。

 

あと、おすすめは夜ではなく朝に勉強することです。

帰ってから勉強しようとすると、疲れてモチベーションが上がらないからです。

 

たとえばボクの例ですと、下記の通りです。

  • 前日23時までに就寝
  • 5時に起きる
  • 6時に家を出る
  • 7時に会社の最寄りで勉強開始
  • 8時半まで勉強

 

毎日7時〜8時半を勉強時間にしています。

残業指定しまったときでも朝にやっておけば、「今日は勉強できなかったな…。」と凹まずに済みます。

 

一度サボるとサボりぐせがついてしまうので、できるだけサボらない工夫も大事です。

 

勉強する場所を決める

 

勉強する場所を決めておくことも大事です。

毎回どのカフェにするか選んでいては、時間の無駄です。

 

違うカフェを選んでいると、

  • 店を選ぶ
  • メニューを選ぶ
  • トイレの場所を知る
  • 会計方法が違う

など、考えることが増えて脳が疲れます。

人間が1日に判断できる脳のキャパが決まっているので、勉強する場所を決めてしまって、脳が疲れないように工夫しましょう。

 

あと場所が決まっていると、この場所は勉強するための場所なんだと、脳が記憶してくれますよ。

 

補足 : できるだけ支出も下げる

 

カフェで勉強するときは、できるだけ安く済ませることも大事です。

コーヒーで600円とか消費していたら、支出が多すぎます。

 

おそらく社会人で勉強しようと考えている人は、給料を上げたいからではないでしょうか?

その場合だと大事なのは、収入をあげるだけでなく、支出を減らすことです。

 

たとえば月の給料が30万円だとして、支出が25万円だったら、月に5万円しか手元に残らないです。

支出を減らす方が、収入をあげるよりカンタンです。

収入をあげるのも大事ですが、同時に支出を下げられないか検討してみましょう。

 

社会人におすすめの勉強内容

 

社会人が何を勉強したら良いのか紹介していきます。

 

収入が高い業界のことを勉強する

 

おそらく勉強を検討している人は、自分の収入をあげたいからではないでしょうか。

勉強して転職することで、今よりも給料の高い会社に行きたいですよね。

それなら、給料の高い業界について勉強するべきです。

 

具体的には「金融、IT、不動産」などです。

ここらへんは総じて平均年収が高いです。

もちろん転職可能な範囲でです。医者とかは無理ゲーです。

 

あと電気系など、残業が多くて給与が高いのは外しています。

 

特におすすめな勉強はIT

 

特におすすめなのが、ITです。

なぜなら「金融、IT、不動産」のなかで1番勉強しやすくて、独学可能だからです。

 

楽天は英語の必修化で有名でしたが、次はコンピューター知識の必修化を始めるようです。

参考記事 >> 英語の次はプログラミング、楽天の三木谷会長が社員に要求

 

つまり、これからIT知識は絶対に必要になるし、需要が伸び続けて供給が間に合わない状態になります。

転職のチャンスにもつながりますし、個人でクラウドワークスやランサーズを使った仕事の発注も可能です。

プログラミングができると、一気に幅が広がりますよ。

 

金融業界は、銀行や生保が微妙になってきているので、考えた方が良いですね…。平均年収が高いことに変わりないですが…。

 

おすすめの勉強方法

 

プログラミングの勉強をするのであれば、Progateがおすすめです。

スライド形式で勉強しつつ、実際にプログラムも練習できます。

しかも環境の設定が不要なので、すぐにプログラミングの勉強ができます。

 

Progateは携帯でも利用可能なので、毎日の通勤時間や昼休みにサクッとできます。

いきなり時間をとって勉強するのは抵抗あるかもしれないので、毎日通勤中に電車の中で始めてみると良いですよ。

 

と、収入を上げるための勉強ばかり考えましたが、ある程度お金が貯まっているなら、投資の勉強も必要です。

お金持ちになる方法はたった1つしかなくて「収入をあげて支出を下げる。残ったお金を投資する」です。

 

お金に働いてもらわないと、自分が一生働き続けることになります。

人生100年時代で一生働き続けるのは、なかなかしんどいです。

 

いまは金融庁の勧めるつみたてNISAという投資を支援する制度もありますし、積極的に活用すべきです。

つみたてNISAは100円から始められるので、投資したことない人でも、安心して始められますよ。

【つみたて(積立)NISAの選び方】成功するためのポイントは7つ つみたてNISAの選び方のポイントは7つあります。1番重要なのはコストをおさえることです。 この記事では、『つみた...

 

というわけですが、まずはとにかく勉強ですね。

1日7分からで良いので、勉強を始めていきませんか?