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日本人が「長期・分散・積立」投資を出来ていない件【毎日確認不要】

困っている人
困っている人
「長期・分散・積立」ってよく聞くけど、そもそもなんだろう…?

なぜ必要なのか知りたいな…。

上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • 投資に興味がある人
  • 長期・分散・積立がなぜ必要か知りたい人

上記の通りです。

 

この記事では『長期・分散・積立が必要な理由』を書いていきます。

「長期・分散・積立」って聞いたことはあるけど、よく分からないですよね。

この記事を読み終えれば、「長期・分散・積立」が必要な理由まで分かり、今後の投資ライフに活かせますよ(`・ω・´)!

 

日本人が「長期・分散・積立」投資を出来ていない件

 

日本人は、残念ながら「長期・分散・積立」の投資が出来ていません。

 

「積立投資」のみできている

 

日本人ができていると感じるのは、積立投資です。

「投資している人の中で」と言う意味です。そもそも投資していない場合は、いったん考えてないです。

最近ですと、ロボアドバイザーや、つみたてNISAといった便利な投資ツールや制度があるため、積立投資の機会が増えています。

このため積立投資に関しては、割とできていることなのかなと思います。

 

投資初心者が苦手な「長期投資」

 

投資初心者が苦手なのが、長期投資です。

なぜ苦手なのかというと、日々の値動きでマイナスが気になるからです。昔のボクです。

 

一例として、投資信託という金融商品で人気な「ひふみプラス」で少し口コミを集めてみました。

 

5/23のツイート

 

5/30のツイート

 

上記のように同じ「ひふみプラス」でも、意見が違っています。

何が言いたいのかですが、投資する時期によって成績は変わってくるということです。

そして投資は原則、「安く買って高く売るだけ」です。

 

長期投資が出来ないのは、安くなったときを「買いのタイミング」ではなく、「解約のタイミング」と考えてしまうからです。

心理的にはマイナスになったら焦りますが、長期投資であれば10年スパンで見るので気にする必要ないです。

3650日中1日なんて、正直ちっぽけすぎます。

 

投資初心者が出来ていない「分散投資」

 

投資初心者だと分散投資もできていないことが多いです。

なぜなら投資初心者は、おすすめの金融商品を選んでしまうからです。

 

たとえば、つみたてNISAの場合ですと、ネットで検索した投資銘柄は、ほぼアメリカ株を含んでいます。

イメージでいうと、スタバとかドトールとか色々あるけど、実は扱っているコーヒー豆が同じだった感じです。

 

分散投資で大事なのは、銘柄の分散ではなく、銘柄の中身の分散です。

投資するときは、おすすめ銘柄の中身を確認することが大事です。

 

若干メンドイかも知れませんが、損しないためにも大事なことですよ(`・ω・´)!

 

「長期・分散・積立」が必要な理由

 

※後日追記します!

 

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