FX

「レバレッジを分かりやすく解説」を見てもよく分からない方へ徹底解説。

この記事は5分で読めます!

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • FX初心者
  • レバレッジがなんなのかイマイチ分からない
  • レバレッジはどうやって計算するのか分からない

 

「レバレッジはテコの原理です。」

 

そんなこと言われてもレバレッジがなんなのかイマイチ分からない。

 

このような方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

実際にボクもFXを始めた当初は、全く意味がわかりませんでした。

 

「テコの原理です」じゃなくて、もっとわかりやすく教えてよ。

 

こんな気持ちでサイトを探しても、なかなか見つかりません。

 

この記事では、そんな方でもレバレッジを理解できるように「テコの原理」という言葉を使わないで解説しています。

 

なので、他のサイトを見てもよく分からなかったという方は、この記事を読めば理解することが出来ます。

 

そして、レバレッジの計算方法まで書いているので、一気にレバレッジへの理解が深まります。

 

「レバレッジを分かりやすく解説」を見ても、よく分からない方へ。

 

レバレッジとは何かを本当にわかりやすく解説していきます。

 

また、レバレッジが分からない原因と、計算方法も合わせて書いていきます。

 

レバレッジとは

 

レバレッジとは何かというと、自分の持っている少ないお金で高い金額の取引ができる魔法の武器です。

 

レバレッジを使えば、小さなお金を大きく見せることができるんです。

 

ドラえもんの道具でいえば、投資したお金にビッグライトを当てているイメージです。

 

図にしてみると、こんな感じです。

小さいゾウさんしか仲間にいないのに、大きいゾウさんで戦わせることができるんですね。

 

そして、レバレッジは25倍までかけることができます。

 

たとえばFX口座に10万円いれておいたとしたら、250万円分の取引が可能というわけですね。

 

でもこれって、結構意味わからなくないですか?

 

おそらく、「レバレッジとは何か?」でつまづいている方は、ここら辺が原因なんだと思います。

 

それを知るには、FXが何かを知る必要があります。

 

そもそもFXって?

 

言葉自体は知っている人も多いと思いますが、FXとはなんでしょうか。

 

FXは省略しないで書くと、外国為替証拠金取引です。

 

ただ単に日本円を米ドルに交換しているわけではなくて、証拠金で取引しています。

 

これは結構大事な話で、証拠金で取引しているからレバレッジをかけることが出来ています。

 

イメージでいうと、こんな感じの図です。

 

では証拠金とはなんでしょうか?

証拠金とは?

FX取引をするために、担保として口座にいれておくお金。

 

もっとわかりやすくするために、具体的な例を見ていきましょう。

1ドル100円のとき

 

たとえば、1ドル100円のときで考えてみましょう。

 

このときに、10万円分の米ドルを買おうとすると、何ドル買えるでしょうか?

 

100円 = 1ドル

100,000円 = 1,000ドル

 

10万円で買える米ドルは、普通だったら1,000ドルです。

 

ですが、FXだと10万円という大金を持っていなくても、取引することができます。

 

大金を持っていなくても取引はできるのですが、これで損したときは誰が損したお金を払ってくれるのでしょうか。

 

それは、自分がFX会社に預けた証拠金を払うことになります。

 

そして、この証拠金は必要なお金の4%あれば、FX会社は取引させてくれます。

 

先ほどの例でいうと、1,000ドル取引したいと思ったら、10万円必要でした。

 

でも取引するときには、その4%の4,000円で取引できてしまいます。

 

これが証拠金とレバレッジのカラクリです。

 

ちなみに必要なお金の4%というのは、レバレッジ25倍の状態です。

 

レバレッジ計算方法

 

先ほどの例でも、レバレッジの計算方法はわかったかもしれませんが、改めて書いておきます。

 

レバレッジの計算方法

レバレッジ = 取引しようとしている金額(円換算) ÷ 投資金額(円換算)

 

これで計算することが出来ます。

 

10万円で10,000ドル取引したいときには、下のような計算になります。

 

10,000ドル × 100(円/ドル) ÷ 100,000円 = 10倍

 

FXは、レバレッジ2倍で購入しますということが出来ません。

 

なので、自分で計算してレバレッジを操る必要があります。

取引画面でレバレッジを計算する方法

 

すでに自動売買FXなどで取引をしている方は、取引画面で確認することが出来ます。

 

実際にレバレッジが書いてあるわけではないですが、下の式で簡単に計算することが出来ます。

レバレッジの計算方法

レバレッジ = 2500 ÷ 証拠金維持率

 

たとえば、自分も運用しているトライオートFXの取引画面を見てみましょう。

 

この有効証拠金額の横についているのが、証拠金維持率です。

 

レバレッジを計算してみると、ボクは約2.3倍で運用していることになります。

 2500 ÷ 1064.12 = 2.34倍

 

円が絡んでいない自動売買FXなどは、この方法で計算するのがラクです。

 

レバレッジ計算方法まとめ

  1. 取引しようとしている金額(円換算) ÷ 投資金額(円換算)
  2. レバレッジ = 2500 ÷ 証拠金維持率

 

レバレッジはどのくらいがおすすめなの?

 

ではFXではレバレッジをそれくらいで保つのが良いのか、書いていきます。

 

長期投資ならレバレッジは低く

 

自動売買FXや、スワップポイントを狙った投資をしていくのであれば、レバレッジは低く持っておくのが大原則です。

 

取引画面でいえば、証拠金維持率を高く保っておくことが大前提です。

 

なぜかというと、長期間ポジションを持ち続けるのであれば、口座にお金を入れておけば負けることはほぼないからです。

 

逆に長期トレードで負けてしまうのは、証拠金維持率が低い(レバレッジが高い)状態で、ロスカットされるパターンです。

 

証拠金維持率が100%下回ると、強制的にロスカットされます。(FX会社によって違うこともあります。)

 

なので、ロスカットされないように資金管理をすることが、長期トレードで1番大事なことなんです。

長期トレードでは、ロスカットされない資金管理が1番重要!

 

参考 : 自動売買FXならレバレッジ2.5倍以下

 

レバレッジを低くしておけとはいえ、どのくらいが良いのか。

 

その1つの目安として、長期トレードの自動売買FXだったらレバレッジ2.5倍以下をオススメします。

 

たとえば、利用している人が多いトライオートFXの「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」。

 

先ほどもスクリーンショットで出しましたが、僕は2.5倍以下にするようにしています。

 

レバレッジが2.5倍以下というのは、証拠金維持率が1,000%以上です。

 

ボクは負けたくないという気持ちが強いので、結構保険をかけています(笑)

 

もっと詳しくトライオートFXの証拠金維持率のことを知りたいという方は、下の記事が参考になります。

たまに500%くらいで運用している人がいますが、それはレバレッジ5倍ということです。

 

これは結構リスクが高いなと感じています。

 

実際にFXをやりながら勉強していこう

 

レバレッジを理解できたら、実際にFXを始めてみるのがおすすめです。

 

なぜかというと、勉強してからFXを始めようとすると、いつまで経っても勉強で終わってしまうからです。

 

イメージでいうと、1日の仕事を始めないで、いつまでもメールチェックしている感じです。

 

それではいつまで経っても、本来のやりたいことを始めることが出来ません。

 

FXは毎日が勉強です。完璧な状態で挑むのは不可能なので、さっさと始めちゃいましょう。

 

ボクは、マーライオンがどこにあるのかも知らないまま、FXを始めました。
(本当に恥ずかしいので笑わないでください。笑)

 

まずは自動売買FXを始める

 

最初に始めるなら、自動売買FXがおすすめです。

 

特に、トライオートFXが始めやすいと思います。

 

口座開設から取引開始まで、とても分かりやすいです。

 

また高い収益率も魅力的ですね。

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無料講座に参加して勉強するのもオススメ

 

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そんな方は講座に参加して、分からないことを直接聞いちゃうのもオススメです。

 

実際にボクもファイナンシャルアカデミーの無料講座でお金の勉強をしました。

 

 

書籍を読んで勉強しても良いのですが、最初は難しくてよく分からないと思うので、サクッと教えてもらうのが効率良いと思いますね。

 

まとめ

 

これはFXに限ったことではないですが、やっぱり何事もやってみるのが1番です。

 

マーライオンがどこにあるのか知らないボクでも出来ているので、是非一緒に始めませんか?