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【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較【結論は楽天です】

この記事をオススメしたい人

  • 投資を始めたい人
  • つみたてNISAを始めたい人
  • 楽天証券とSBI証券でどちらにしようか迷っている人

つみたてNISAの口座開設するなら、SBI証券よりも楽天証券がおすすめです。10項目で徹底的に比較していきます。

 

この記事では、『つみたてNISA口座の開設は、楽天証券とSBI証券のどちらが良いのか』書いていきます。

ネットで調べてみると、色々な意見が書かれていて迷いますよね。

この記事を読み終えれば、楽天証券の方が良い理由が分かり、安心してつみたてNISAを始めることができます。

なぜなら10個の項目で、徹底的に比較した結果をお伝えするからです

この記事を読んで、つみたてNISAで失敗しないようにしましょう。

 

読み終わったら、こちらもおすすめですよ。

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まーくん
まーくん
この記事の下にも改めて紹介しているから、安心して読み進められるよ!

 

【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較【結論は楽天です】

 

つみたてNISAを始めるなら、SBI証券よりも楽天証券がおすすめです。

両者の違いがすぐに分かるように表にしてみました。

比較項目 楽天証券 SBI証券
手数料 同じ 同じ
取扱本数 150本 150本
最低購入金額 100円 100円
銀行の紐付けで金利UP 0.1% 0.01%
即時出金 ×
日経新聞 ×
購入時にポイント付与 ×
ポイントが投資に使える ×
投資残高でポイント付与
ポイントの使い道

 

画像だともう少し詳しく書いてます。

表で見ただけでも、楽天証券の方が良さそうなことは分かりますね!

「スペック」と「ポイント」の両方の面で詳しく紹介していきますね。

 

【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較【スペック】

 

楽天証券とSBI証券のスペック面だと、比較項目は6つです。

  1. 手数料
  2. つみたてNISAの取扱い本数
  3. 最低購入金額
  4. 銀行の紐付けで普通預金の金利アップ
  5. 即時出金
  6. 日経新聞が読める

 

1. 手数料

 

つみたてNISAの商品を購入するのであれば、手数料はどこも同じです

つみたてNISAの場合、手数料を決めるのは「販売会社」ではなくて「運用会社(委託会社)」だからです。

 

だから楽天証券で買ってもSBI証券で買っても、つみたてNISAの場合だと手数料は変わらないです。

通常の投資信託だと「販売手数料」があります。これは運用会社ごとに変わってくるので注意が必要です。

つみたてNISAの場合だと「販売手数料」がかかりません。(ノーロードです。)

 

つみたてNISAの場合は、手数料で比較しても同じスペックになります

 

2. つみたてNISAの取扱い本数

 

2019/3/14現在だと、つみたてNISAの取扱い本数が、楽天証券とSBI証券ともに150本です。

いままでだと楽天証券の方が取扱い本数が少なかったです。

ちなみにつみたてNISA対象のファンドは、全部で162本あります。

楽天証券もSBI証券も十分な数を揃えていますね。

 

3. 最低購入金額

 

楽天証券とSBI証券ともに最低投資金額は100円です。

これからつみたてNISAを始めるような方でも、100円でスタートできるなら安心して取り組めますよね。

「ネット証券は不安だから、実店舗でつみたてNISAを始めたい」

「証券会社の人にアドバイスをもらいながら投資するものを選びたい」

こんな気持ちは分かるんですが、実店舗で営業している証券会社や銀行は、100円から始められません。

このあと解説しますがポイントもつかず…。

つみたてNISAを始めるなら、楽天証券などのネット証券で100円から気軽に始めましょう。

 

4. 銀行の紐付けで普通預金の金利がアップ

 

楽天銀行とSBI証券ともに、銀行の紐付けで普通預金金利がアップします。

紐付ける銀行は、

  • 楽天証券→「楽天銀行」
  • SBI証券→「住信SBIネット銀行」

です。

銀行の紐付けをすると普通預金の金利が、楽天銀行は0.1%、住信SBIネット銀行は0.01%になります

楽天銀行だと大手銀行の100倍の金利になります。

住信SBIネット銀行も頑張っていますが、楽天銀行の方が10倍高いです。

1,000万円預けていたら…

  • 楽天銀行→10,000円
  • 住信SBIネット銀行→1,000円
  • メガバンク→100円

この差はすごいです。

つみたてNISA使わなくても楽天証券の口座を作っておきたいですね。

楽天銀行と紐付けるだけで設定できますよ。

 

5. 即時出金

 

つみたてNISAの口座を選ぶポイントにもなってきますね。

楽天証券だと即時出金可能で、SBI証券だと即時出金ができません

SBI証券だと、お金をおろしたい前日の15:30までに申請が必要です。

でも、急に出金したくなるタイミングってありますよね?

今はなくても、即時出金はあると便利な機能です。

楽天証券だと0:05〜23:55まで即時出金が使えます

ほぼ1日中使えるサービスなので、困ったときでも安心ですね。

 

6. 日経新聞が読める

 

これはあまり知られていませんが、楽天銀行だと日経新聞の記事が読めます。

日経新聞が読めるのが、SBI証券と大きな違いになってきます

楽天証券の口座開設をしているだけで、ニュースが読めるっておトクすぎますよね…。

もちろん証券口座の開設は無料です

もはや、つみたてNISAしなくても口座開設するレベル…。

普通に日経新聞を買うと180円しますからね。毎日購読でも4,900円なので、月5,000円もおトクです

どうやって楽天証券は成り立ってるんだか…。

 

楽天証券とSBI証券【スペックまとめ】

 

ここまでをまとめておくと、

  1. 手数料→同じ
  2. つみたてNISAの取扱い本数→同じ
  3. 最低購入金額→同じ
  4. 銀行の紐付けで普通預金の金利アップ→楽天証券
  5. 即時出金→楽天証券
  6. 日経新聞が読める→楽天証券

って感じです。スペック面では楽天証券が一枚上手ですね。

 

【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較【ポイント】

 

楽天証券とSBI証券のポイント面では、比較項目は4つです。

  1. つみたてNISA購入時ポイント
  2. ポイントで投資できる
  3. 投資残高によるポイント付与
  4. ポイントの使い道

 

7. つみたてNISA購入時ポイント

 

楽天証券ではつみたてNISAを楽天カードで購入すると、100円で1ポイントつきます。

つみたてNISAを買うだけでポイントがもらえるのは、楽天証券だけです

ただし、適用される金額は月5万円までになっています。

ただ、つみたてNISAは非課税枠が年間40万円までなので、1ヶ月に換算すると月33,333円です。

なので適用される金額については、全くデメリットなしです。

楽天カードで年間40万円分のつみたてNISAを購入すれば、年4,000ポイントもらえます

楽天ポイントは楽天市場での買い物に使えるので、絶対に生活に必要なお米なんかに変えてもいいですね♪

これでもポイントが余るくらいです。

SBI証券だと購入時にポイントがつかないので、楽天証券の方が上手になってきますね。

 

8. ポイントで投資できる

 

楽天証券だと、ポイントでつみたてNISAの購入ができます。

1ポイント=1円の価値があるので、バカにならないですよね。

ポイントのみの購入が100ポイントからできるので、自分のお金を切り崩したくない人でも気軽に投資を始められますよね。

(ポイントの使い道がないって方は、適当なつみたてNISAを選んで、売却すれば税金もかからないしおトクに現金交換が…。)

ちなみにポイントで投資すると、おトクなキャンペーンまであります

毎月500ポイントを投資に使えば、楽天市場での買い物でつくポイントが+1倍になるんです。

詳しく紹介すると、

  • 「ポイントで投資」を500ポイント設定
  • 楽天スーパーポイントコースに設定

これだけです!

両方合わせて3分もあればできてしまいます…。

楽天スーパーポイントコースの設定は、もちろんタダですよ。

お米やお水はスーパーに買いに行くと、持って帰るとき重いですよね。

重い食品はネットで注文してラクに、しかもおトクにしていきましょう。

これがSBI証券になくて、楽天証券ならできることです。

SBI証券も2019年からポイント投資を始めるようです!

 

 

ざっくり要約すると、SBI証券がTポイントと連携してポイント投資できるようになります

ただ、現段階で対象になっている商品が「国内株式ロボアドバイザー」になっています。

自分の買いたいつみたてNISAが、Tポイント投資の対象になるのかは分からないですね…。

それに楽天証券は500ポイント投資するとおトクでしたが、Tポイントはそこら辺も未だ不明です…。

500ポイント投資すればファミマの商品が安くなるとかなら考えますが、現段階では楽天証券が上手ですね。

 

9. 投資残高によるポイント付与

 

つみたてNISAの投資残高に応じて、楽天証券とSBI証券ではポイント付与されます。

楽天証券だと、投資残高10万円ごとに毎月4ポイントもらえます。

毎月4ポイントなので、1年で48ポイントですね。

しかも10万円のままではなくて、毎月投資額は増えていくので、どんどんポイントが貯まります。

SBI証券だと、保有残高に応じて毎月0.03〜0.05%ポイント付与されます。

ポイント付与の条件をざっくりまとめると、

楽天系のファンド→0.03%

その他のファンド→0.05%

です。10万円だと30〜50ポイントもらえる計算ですね。

なので投資残高でもらえるポイントは、SBI証券の方が多いです

毎月30〜50ポイントもらえるとなると、1年間で360〜600ポイント貯まります。

これはなかなかデカイですね。投資残高に対するポイント付与については、SBI証券が圧勝です。

 

10. ポイントの使い道

 

つみたてNISAの投資で貯めたポイントは、楽天証券の方が自由度が高いです。

SBI証券だと、ポイントの使い方は4つあります。

  • 商品に交換(主に食品)
  • 他のポイントに交換する
  • 現金に交換する
  • ポイント募金する

他のポイントに交換するのは、5種類から選べます。

ANAのマイルに関しては、少し条件が悪いです。

JALのマイルであれば航空券に使う場合、実質「1ポイント=1円」の価値になります。

Tポイントやnanacoであれば、等価交換できるので、マイル貯めてない方はここら辺を選ぶと良いです。

 

現金に交換する場合は表にまとめてみました。

金融機関 全国の金融機関 住信SBIネット銀行
交換レート 1P=0.8円 1P=0.85円
交換単位 100P 50P
最小交換P 1,000P 500P
交換手数料 165円 0円
振込返却手数料 165P 51P

 

要約すると、SBI銀行を使っても1ポイント=0.85円の価値になってしまいます。

なので特別な理由がない限り、おすすめできないですね…。

こうやってみると、SBIポイントだとポイント交換の自由度が低いです

1ポイントから使える場面が少ないので、ポイントの余りが出てきてしまいます。

楽天ポイントの場合だと、1ポイントから使える場面が多いです

  • 商品に交換→楽天市場の好きな商品の交換 or 値引き
  • 他のポイントに交換する→できないけど楽天市場で自由に商品交換
  • 現金に交換する→頑張ればできる
  • ポイント募金する→できない
  • 1ポイントから投資

1,000円の商品が欲しい場合に500ポイントしかなくても、「値引き」という形で余すところなく使えます。

現金に交換することも、つみたてNISAをポイントで購入して、すぐに売却すれば現金化できます。(ちょっと裏技的です。)

あとはポイントで投資できるのがデカイですね。

投資するだけで、楽天市場で買い物したとき貯まるポイントが増えます。

他にも楽天ポイントは「楽天」と名のついたサービスで使えます。

  • 楽天ビューティー→美容院
  • 楽天トラベル→宿泊や航空券

わざわざマイルに変えなくても、旅行にいけちゃうし、楽天ポイントの方が自由度が高いですね。

 

楽天証券とSBI証券【ポイント面まとめ】

 

ポイントのことを整理すると、

  1. つみたてNISA購入時ポイント→楽天証券
  2. ポイントで投資できる→楽天証券
  3. 投資残高によるポイント付与→SBI証券
  4. ポイントの使い道→楽天証券

ということになります。

SBI証券にも良い部分はあって、そこは隠さずに伝えていきました。

でも楽天証券の方が、ポイントの自由度が高くて1ポイントから使えるのが魅力的ですね

 

【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券の口コミ

 

楽天証券とSBI証券だと、ボクは楽天の方がおすすめです。

でも、みんながどう思っているのかも大事なので、口コミを集めておきました。

 

楽天証券をメインで使っている人や、SBI証券で口座を開設したけど移り変えたいという人もいますね。

移り変えるのは、なかなか面倒なので先に楽天証券で口座開設しましょう。

 

【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較【まとめ】

 

最後に楽天証券をおすすめする理由を、まとめてお伝えしておきますね。

つみたてNISAは楽天証券を選ぶべき理由

  1. 楽天銀行の普通預金金利が0.1%になる
  2. 即時出金(らくらく出金)がある
  3. 日経新聞が読める
  4. つみたてNISA購入でポイントが付く
  5. ポイントで投資できる
  6. ポイントの使い道がたくさんあって、1ポイントから使える

 

つみたてNISAを始めるならネット証券がおすすめで、その中でも楽天証券が圧倒的におすすめということになります

何度も言ってしまいますが、無料講座開設で金利0.1%にできたり、日経新聞読めるのおトクすぎますからね…。

もはやつみたてNISAなく作るべきです。

5分もかからずにカンタンに作ることができますよ。

 

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楽天銀行の方が良いことが分かったところで、さっそくつみたてNISAを始めましょう。

早く始めれば始めるだけおトクですよ。

 

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