つみたてNISA

【野村證券のつみたてNISA】評判は?取り扱い銘柄まで徹底評価

この記事をオススメしたい人

  • つみたてNISAを始めたい人
  • 野村證券でつみたてNISAを始めようと検討している人
  • 野村證券で取り扱っているファンドの評価を知りたい人

つみたてNISAを始めるなら野村證券でなく楽天証券がおすすめです。野村證券でつみたてNISAを始めるなら、「ひふみプラス」をおすすめします。

 

この記事では『野村證券のつみたてNISAの評判』を書いていきます。

野村證券でつみたてNISAを始めようと思っているけど、どのような評判か気になりますよね。

この記事を読み終えれば、野村證券のつみたてNISAにどんな特徴があるのか分かります。

さらに野村證券のつみたてNISAに3つの問題点があるので、これを解決できる証券会社も併せて紹介していきます。

 

野村證券のつみたてNISA【ぶっちゃけどうなの?】

 

先に結論をいうと、野村證券のつみたてNISAはあまりおすすめできません。

理由は3あります。

  1. 取り扱っているファンドが微妙
  2. つみたてNISAの取引でポイントがつかない
  3. 取引が気軽にできない

この3つをわかりやすく説明していきますね。

なお、つみたてNISA自体よくわかっていない方は、野村證券の動画が分かりやすいです。

 

 

音声だから投資初心者でもバッチリ理解できますよ。

 

野村證券のつみたてNISA【ファンドの評価】

 

野村證券で取り扱っているつみたてNISAは、全部で6ファンドです。

 

取り扱っているファンドがこちら。

インデックスファンド

  • 野村つみたて日本株投信
  • 野村つみたて外国株投信
  • 野村6資産均等バランス
  • つみたて8資産均等バランス

アクティブファンド

  • ひふみプラス
  • コモンズ30ファンド

 

つみたてNISAは、金融庁のお墨付きで選ばれた162本ファンドしかありません。(金融庁HPより)

野村證券では162本から、さらに6に絞って提供しているってことになります。

なので、

選べるファンドの種類が少ない

ことが1つ気になるポイントです。

対象6本のファンドについても、詳しくみていきます。

結論は「ひふみプラス」が1番オススメです

 

1. 野村つみたて日本株投信

種類とベンチマーク インデックスファンド・日経225
コスト(信託報酬) 0.1836%
純資産総額 18.41億円
トータルリターン  -1.29%(1年間)
設定日 2017/10/02

 

「野村つみたて日本株投信」は日経225を目標の指数にした、インデックスファンドです。

このファンドで気になる点は3あります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • 日経225がベンチマーク

 

純資産総額が少ない

 

まず、純資産総額が18.41億円は少なすぎます。個人的には100億円程度欲しいと考えています

なぜなら、純資産総額が低いと途中で「取扱停止(早期償還)」される可能性があるからです。

早期償還されると、取扱停止になった日の基準価格でお金が返ってきます。

このとき、もしも自分が投資した金額より基準価格が低かったら、あっさりマイナスになってしまいます。

このまま持ち続けていたら将来的にプラスになった可能性があるのに、強制的に取引が終了するのは勿体無いです。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

ファンドの取り扱いが始まってから日が浅いことも気になります。

2017年の10月に取り扱いを開始したので、まだ1年と半年しか経っていません。

つみたてNISAは、長くて20年間投資を続けるものです

家電もそうですが、長期間使っていくものなら長い間パフォーマンスの良いものがいいですよね。

でも、現時点だと1年ちょっとしか経っていないでの、良いファンドなのか判断が難しいです

逆に現時点でのトータルリターンは、-1.29%とマイナスではありますが、気にしなくて大丈夫ともいえますね。

 

日経225がベンチマーク

 

日本の株式市場をベンチマークにするなら、日経225ではなくTOPIXが望ましいです

日経225とTOPIXの違いは、対象にしている企業の範囲が違います。

  • 日経225 : 東証一部上場企業のうち225
  • TOPIX : 東証一部上場企業全2,137

つみたてNISAで「長期・分散・積立」の投資をしていく上で、どちらの方が分散できるでしょうか?

TOPIX指標をベンチマークにした方が分散の効果は高いです。

「野村つみたて日本株ファンド」は、野村證券で取り扱っている唯一の「日本株のみ」のファンドです

日本株に投資したい場合は、ここら辺も気になってくるポイントになります。

 

2. 野村つみたて外国株投信

種類とベンチマーク インデックスファンド・MSCI ACWI
コスト(信託報酬) 0.2052%
純資産総額 64.41億円
トータルリターン  2.35%(1年間)
設定日 2017/10/02

 

「野村つみたて日本株投信」はMSCI ACWIを目標の指数にした、インデックスファンドです。

このファンドで気になる点は3あります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • 銘柄がほぼアメリカ中心の先進国

 

純資産総額が少ない

 

野村つみたて日本株投信と同じく、純資産総額が64.41億円は若干少ないと判断します。やはり100億円程度は欲しいです。

純資産総額が低いと途中で「早期償還」されてしまいます。

早期償還されると、取扱停止になった日の基準価格でお金が返ってくるので、基準価格が投資金額より低い場合は、損することになります

この退場の仕方が1番もったいないので、純資産総高は高い方が安心できます。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

ファンドの取り扱いが始まってから日が浅いことも気になります。

野村つみたて日本株投信と同じく、2017年の10月に取り扱いを開始したので、まだ1年と半年しか経っていません。

つみたてNISAは、長くて20年間投資を続けるものなので、長い間パフォーマンスの良いものを選びたいです。

現時点でのトータルリターンは、+2.35%でプラスですが、1年ちょっとしか経っていないのでマイナスになる可能性があります。

 

銘柄がほぼアメリカ中心の先進国

 

野村つみたて外国株投信は、「先進国(日本除く)」と「新興国」の株式で組まれています。

実際に中身を見てみます。

  • アップル
  • マイクロソフト
  • アマゾン
  • ジョンソンエンドジョンソン
  • JPモルガン・チェース
  • フェイスブック

など、組入銘柄の上位をアメリカ大企業が占めています。

先進国と新興国で組んでいたはずなのに、ほとんどが米国企業で組まれているんです

実際に「野村つみたて外国株投信」の目論見書を確認してみると、新興国の投資比率は12.2%でした。

なぜこれが気になっているかというと、ここまで米国株の比率が高いなら、米国100%のファンドを選べば良いからです

「野村つみたて外国株投信」の信託報酬が0.2052%で、他の米国株100%のファンドを選べば、もっと安いファンドがあります。

たとえば、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド」を選べば、信託報酬は0.1177%です。

 

それでいて、組入銘柄は「野村つみたて外国株投信」とほとんど同じ構成です

違っているのは1つだけです。なので敢えて「野村つみたて外国株投信」を選ぶか?と聞かれると悩ましいところです。

 

3. 野村6資産均等バランス

種類とベンチマーク インデックスファンド・バランス型
コスト(信託報酬) 0.2376%
純資産総額 39.13億円
トータルリターン  5.37%(1年間)
設定日 2017/09/19

 

「野村6資産均等バランス」はバランス型のインデックスファンドです。6種類の資産に、均等に投資しています。

  • 国内株式 : 1/6
  • 先進国株式 : 1/6
  • 国内債券 : 1/6
  • 先進国債券 : 1/6
  • 国内REIT : 1/6
  • 先進国REIT : 1/6

 

このファンドで気になる点は2つあります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

純資産総額が少ない

 

純資産総額が39.13億円はやはり少ないです。

早期償還リスクは出来るだけ回避したいですね。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

取り扱い開始も、2017年9月からなので、まだまだ日が浅いです。

つみたてNISAを選ぶときは、できるだけ長期間の成績が確認できるファンドを選びましょう。

 

補足 : バランス型のインデックスファンドは投資しなくてOK 

 

そもそもなのですが、バランス型のインデックスファンドは投資しなくてOKだと考えます。

なぜなら、バランス型だと単一型よりコストが高いからです

複雑にしている分、コストも上がってしまいます。

あと、長期間つみたてNISAを続けるのであれば、債券やREITへの投資は基本不要です

株式のみの投資でも、「長期・分散・積立」の効果でリスクを抑えることができます。

それに債券やREITを加えると、低リスク資産なのでリターンが落ちます。

まとめると、

  • バランス型はコストが高い
  • 長期分散積立でリスクカバーできるので債券とREITへの投資は不要
  • 債券とREITは低リスクなのでリターンも落ちる

ということになります。

 

4. つみたて8資産均等バランス

種類とベンチマーク インデックスファンド・バランス型
コスト(信託報酬) 0.2376%
純資産総額 70.32億円
トータルリターン  2.64%(1年間)
設定日 2017/08/16

 

「つみたて8資産均等バランス」はバランス型のインデックスファンドです。8種類の資産に、均等に投資しています。

  • 国内株式 : 1/8
  • 先進国株式 : 1/8
  • 新興国株式 : 1/8
  • 国内債券 : 1/8
  • 先進国債券 : 1/8
  • 新興国債券 : 1/8
  • 国内REIT : 1/8
  • 先進国REIT : 1/8

 

このファンドで気になる点は「野村6資産均等バランス」と同じです。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • バランス型のインデックスファンド

 

純資産総額が少ない

 

純資産総額が70.32億円は若干少ないです。これなら投資しても良いかなと考えられるレベルです。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

取り扱い開始も、2017年8月からなので、まだまだ日が浅いです。

 

補足 : バランス型のインデックスファンド 

 

「野村6資産均等バランス」と同じく、バランス型のインデックスファンドは投資しなくてOKだと考えます。

  • バランス型のインデックスファンドは、コストが高い
  • 「長期・分散・積立」でリスクカバーできるので、債券とREITへの投資は不要
  • 債券とREITは低リスクなので、リターンも落ちる

 

ここら辺が理由です。

ただ、「野村6資産均等バランス」と違うのが、新興国の株式債券が加えられている点です

どうせバランス型を選ぶのであれば、ハイリスクハイリターンの新興国資産が入っていた方が良いですね。

純資産総額も「つみたて8資産均等バランス」の方が高いので、バランス型を選ぶならこちらの方がおすすめです。

 

5. ひふみプラス

種類とベンチマーク アクティブファンド
コスト(信託報酬) 1.0584%
純資産総額 5956.65億円
トータルリターン  13.31%(5年間)
設定日 2012/05/28

 

ひふみプラスは、言わずと知れた有名なアクティブファンドです。

野村證券でつみたてNISAを始めるなら、ひふみプラス一択だと思います。

それでも注意点は2つあります。

  • アクティブファンドなのでコストが高い
  • 過去のリターンに囚われすぎない

 

アクティブファンドなのでコストが高い

 

ひふみプラスはアクティブファンドなので、コストが高いです。

実際に信託報酬は1.0584%です。

仮にリターンが5%であれば、4%に下がってしまうということです

100万円投資して5%のリターンを得たら5万円ですが、手数料を考えると4万円のバックになります。

過去5年の成績ではプラスを出していますが、今後どうなるかは分かりません。

取り扱い開始も2012年からで、10年も経っていないです。

「手数料が高いからリターンが減る」ということは念頭においたほうが良いですね。

 

過去のリターンに囚われすぎない

 

ひふみプラスは、過去のリターンが高いから人気のファンドになっています。

楽天証券では買付ランキングで7位にランクインしていますね。

でも過去のリターンが良いから、これからのリターンが良いとは限らないです

競馬で勝ち続ける人やパチンコで勝ち続ける人なんていないですよね?

それと同じで、勝ち続けるかは分からないことです。

なので「過去のリターンが高いから」で投資するのは注意が必要ですよ。

ちなみに「ひふみプラス」の組入銘柄を見てみると、わりと有名な銘柄が含まれています。

「アマゾンを入れているから、そりゃリターンも高くなるだろ!」

と考えたくもなるので、過去の実績は参考程度にいましょう。

 

6. コモンズ30ファンド

種類とベンチマーク アクティブファンド
コスト(信託報酬) 1.0584%
純資産総額 150億円
トータルリターン  11.33%(10年間)
設定日 2009/05/28

 

コモンズ30ファンドは、「外部環境に強くて質の高い企業30社」に投資するアクティブファンドです。

投資先企業を30社に絞っていて、様々なジャンルの企業に投資しています。

コモンズ30ファンドでは、海外売上高比率の高い企業に注目して投資していますね。

輸出ではなく海外で売り上げを作れば、為替変動リスクを抑えることができます。

そんな「コモンズ30ファンド」で気になる点は、2つです。

  • カントリーリスク
  • 投資対象が少ない

 

カントリーリスク

 

海外で売り上げを作っているので、カントリーリスクが気になります。

たとえば、アメリカに進出して売り上げを作っているのであれば、アメリカの不景気がリスクになります

また海外に拠点を作っていると、その国のサーバーを使うので、サイバー攻撃で情報漏洩される可能性もあります。

メリットがある分、デメリットもあるので注意しておきたい点です。

 

投資対象が少ない

 

コモンズ30ファンドの投資対象企業数が、30社と少ないです。

質の高い企業に投資しているわけですが、30社中1社でもなにかあればダメージが大きいです。

つまりコモンズ30ファンドは、ハイリスクハイリターンの部類に入ります。

実際に10年間では年利11.33%出していて、かなりの高パフォーマンスです

なのでコモンズ30ファンドのみでなく、他のファンドのお供で投資するならオススメしたいファンドです。

一本だけに投資するなら、ひふみプラスが良いと思います。

 

野村證券のつみたてNISA【ポイントがつかない】

 

野村證券のつみたてNISAがオススメできない理由の2つ目は、ポイントがつかないことです。

代わりにネット証券がおすすめですよ

 

野村證券のつみたてNISAではポイントがつかない

 

野村證券でつみたてNISAの購入と保持をしていても、ポイントがつきません。

野村證券オリジナルのポイントサービスもないので、つみたてNISAをおトクに始められないです…。

実店舗で営業の人の話を聞きたくなる気持ちも分かるのですが、ポイントが付かない分損しています

野村證券で取り扱っているファンドは、ネット証券であれば6つとも取り扱いがあります

 

SBI証券だとつみたてNISAの「保持」でポイントがつく

 

ネット証券のSBI証券であれば、つみたてNISAの保持でポイントがつきます。

野村證券で取り扱っている

  • 野村つみたて日本株投信
  • 野村つみたて外国株投信
  • 野村6資産均一バランス
  • つみたて8資産均等バランス

は、ポイント付与率が0.05%です。しかも毎月もらえるのでバカにならないですよ…。

SBI証券でもらったポイントは、電子マネーの残高に追加したり、現金化できたりします。

同じつみたてNISAをしているのにもったいないですよ!

 

楽天証券だとつみたてNISAの「購入」と「保持」でポイントがつく

 

楽天証券だとつみたてNISAの保持だけでなく、購入でポイントが付きます

購入金額100円につき1ポイントもらえるので、すぐにポイントが貯まりますよ。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場で買い物したり、楽天ビューティーで美容院代に充てたり、自由度高く使えます

なのでネット証券の中でも、楽天証券がオススメです。

詳しくは「【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券の比較」が参考になります。

 

野村證券のつみたてNISA【取引が気軽にできない】

 

野村證券のつみたてNISAは、気軽に取引ができません。

理由は2つです。

  1. 投資額が1,000円から1,000円単位
  2. 解約する際に店舗に行かなければいけない

 

投資額が1,000円から1,000円単位

 

野村證券では、つみたてNISAをはじめるときに1,000円からスタートになります。

金額を上げていくときは1,000円単位なので、2,000円、3,000円と大きい単位でしか取引できません。

でも初めてなのに、大きな金額を投資するのって怖くないですか?

ネット証券であれば100円から投資できます

100円だったら、アイス1個我慢するだけで投資できるので、だいぶ気がラクです。

それに少額から取引できるので、無理なく続けることができます

最初は少額で資金に余裕が出てきたら増額もできるので、新社会人や学生でも投資できます。

野村證券だと、店舗で営業マンとお話しできる安心感がありますが、どちらにせよ6種類の中からしかおすすめされません。

100円からもっと気軽に投資を始めましょう。

 

解約する際に店舗に行かなければいけない

 

野村證券でつみたてNISAを解約するときに、店舗に行かなければいけないです。

たとえば、この記事を読む前に、つみたてNISAを始めていて「ひふみプラス」に変えたい方もいるかと思います。

野村證券でファンドを変更するには、

  1. 契約済のファンドの積立中止
  2. ファンドの追加

が必要になってきます。

この2つの手続き自体は、ネットで完結できます。

でも中止にしたファンドは、現金化されないでずっと保持することになります。

つまり、完全にファンドを変更できているわけではありません

前に投資していたファンド(黄色)は、お金にならないでずっと持っていることになります。

このファンドは、

  1. 再開する
  2. 解約する

のどちらかの手段を取らないといけないです。

再開するにしても解約するにしても、野村證券の店舗に行く必要がありますので、気軽に取引できるとは言い難いです。

サラリーマンだと営業時間内に行くのが難しかったりするので、ネット証券でカンタンに変更できた方が良いですね。

 

野村證券でつみたてNISAを始める前に!楽天証券がおすすめ

 

つみたてNISAをはじめるのであれば、楽天証券で始めましょう。

つみたてNISAの購入と保持でポイントが付くだけでなく、様々な特典があります!

  • 日経新聞を読める
  • つみたてNISAの取扱い本数150
  • 銀行と紐付けすれば普通預金金利が0.1%になる
  • 貯まったポイントの使い道がたくさんある

特に銀行の普通預金金利が0.1%になるのは、おトクですよね。

100万円預けていたら、

  • 普通の銀行 : 100円
  • 楽天銀行 : 10,000円

かなり金額が変わってきますね。

しかも銀行紐付けのサービスは、無料で利用できます

つまりタダで1万円の焼肉が食べれるってことです。

実店舗の証券会社よりもネット証券の方が、断然オトクに投資できますよ♪

店舗の賃貸料と人件費がカットできる分、投資家に還元してくれているからです

つみたてNISAをはじめるなら、ネット証券の楽天証券が1番ですね。

詳しくは、『【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較』を参考にしてみてください。

おトクに損することなく、投資を始めませんか?