トライオートFX

【トライオートFX】突然の注文取消!稼働停止したときの対処法。

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この記事はこんな方におすすめ!

トライオートFXが突然注文取消になってしまった

稼働停止したときの対処法を知りたい

急に稼働停止になって困っている

 

この記事では、稼働停止したときの対処法を画像付きで分かりやすく解説していきます。

最後には、稼働停止しないためにはどうしたら良いのかも合わせて解説していきます。

まーくん
まーくん
ちゃんと稼働できたら、今後の対策法も見ておこう!

 

【トライオートFX】稼働停止したときの対処法。

 

トライオートFXの稼働が自動停止されたときの対処法を、3ステップで解説していきます。

STEP1 : 自動停止されていることを確認する

 

自分の注文している自動売買が稼働停止になっていることを確認しましょう。

 

その際には、下の画像のようなメールが届くはずです。

メールを確認すると、『コアレンジャー買_豪ドル/NZドル_8k_41』が停止されたと書いてあります。(ちなみにこの買い注文は、下のレンジの3番目に小さい注文です。)

STEP2 : トライオートFXの画面で停止中の注文を決済する

 

次に、トライオートFXの取引画面を開きましょう。

すると、『コアレンジャー買_豪ドル/NZドル_8k_41』が停止中になっています。

 

この停止中の注文を決済します。

 

画像の通りに従って、「×ボタンの決済」をクリック。そのあとに出てきた小ウィンドウの「OK」をクリックします。

 

すると、下の画像のように『コアレンジャー買_豪ドル/NZドル_8k_41』から×ボタンが消えています。

STEP3 : 再稼働する

 

決済したら、次に再稼働します。

 

画像のように消えてしまっている電源ボタンをつけてあげましょう。

ここまで出来れば、『コアレンジャー買_豪ドル/NZドル』の全注文が稼働している状態になるはずです。

これで、停止前のように元に戻せました。

トライオートFXが稼働停止する理由

 

インヴァスト証券によると、自動売買が稼働停止するのは次のようなケースです。

稼働停止する理由

  1. 手動停止した時・セーフティー設定にかかった時
  2. 建玉を手動決済した時
  3. ロスカットされた時
  4. 注文発注時に、即時に約定する指値注文または逆指値注文だった時(発注エラー)
  5. OCO注文発注時に、指値・逆指値が共にその時点のレートより高い(または低い)場合(発注エラー)

すごく丁寧に書いてくれていますね。

 

  • 手動停止した時・セーフティー設定にかかった時
  • 建玉を手動決済した時

 

この2パターンは、自分で稼働を止めているので、理由もなにもないですね。

他のパターンについて解説していきます。

ロスカットされた時

 

ロスカットされたときは、自動売買が停止します。

 

これもそれはそうだという話ですね。

 

「ロスカットされたとき」については、普段からロスカットされないように証拠金維持率を高めに保っておくのが吉です。

 

トライオートFXが進めている推奨証拠金は、割とハイリスクな設定になっています。

 

これについては、「証拠金維持率について」の記事で詳しく書いています。

 

結論だけ書くと、トライオートFXの推奨証拠金では、“最大リスクの半分”しか考慮されていません。

 

発注エラー

 

今回、最初に解説した方法で再稼働させることができます。

 

なので稼働停止されたときは、今回の方法だけ抑えておけば良いですね。

 

稼働停止しないためには?

 

これは、トライオートFXのデメリットと言わざる終えないのですが、急な価格変動に弱いんです。

 

自動売買の処理が急な価格変動に追いつくことができません。

 

とはいえ、今回アップルショックの時の経験をもとに記事にしているのですが、自動売買が停止したのは1つだけでした

 

そのほかの売買はやってくれていたので、この日だけで利益が結構出ていました。

 

なので、そこまで自動売買が止まることに悲観的にならなくても良いのかなと思います。

 

ちなみに、アップルショックの時には途中でチャートが切れています。

 

人が売買することが不可能なくらい、はやく下落していったということです。

 

それを考えると、自動売買はしっかり仕事してくれています。

 

話をもとに戻すと、稼働停止しないためのちゃんとした方法はありません。

まーくん
まーくん
これが自動売買FXの欠点だね!

 

まとめ

 

自動売買なので、基本的にやることはないのですが、稼働停止してしまったときのアプローチは知っておきたいですね。

 

また、急な外貨の高騰 or 下落があったときのために、証拠金維持率はしっかり保って運用するようにしましょう。

 

自動売買とはいえど、リスクは必ずあります。

 

証拠金維持率が不安な方は、下の記事もご覧ください。