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【みんなのFX/LIGHT FX】指値・逆指値ができないときの対処法

困っている人
困っている人
みんなのFXとLIGHT FXを使っているけど、なんか指値注文できないな…。

どうしたら出来るようになるんだろう…。

上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • みんなのFXで指値注文がうまく出来ない人
  • 指値注文できない理由が知りたい人
  • 指値注文出来ないときの対処法が知りたい人

上記の通りです。

 

この記事では『みんなのFXLIGHT FXで指値・逆指値ができないときの対処法』を書いていきます。

結論は下記のツイートのとおりです。

https://twitter.com/marchang_26/status/1137591454803480576

みんなのFXとLIGHT FXで、
指値・逆指値注文ができないのは、
おそらく0.03円以上ではないからですね🤔

現在のレートに近すぎると、注文できません😌

0.03円以内の注文をかけたい場合は、
残念ながら成行注文を使うしかないですね😅

その際は、スリッページを狭くして目的のレートで発注しましょう

 

上記のとおりです。

ただ、これだと投げやりなので、この記事を読み終えれば、指値注文や逆指値注文で困らないようにアプローチしていきます(`・ω・´)!

 

【みんなのFX/LIGHT FX】指値・逆指値ができない原因

 

みんなのFXLIGHT FXで指値・逆指値注文ができない原因は、下記の2つあります。

  1. クロス円通貨の場合 : 0.03円以内で注文している
  2. スプレッドが考慮されていない

 

原因1 : 【クロス円通貨】0.03円以内で注文している

 

まず1つ目に陥りがちな原因が、クロス円の場合、0.03円以内で発注をかけようとしていることです。

みんなのFXLIGHT FXでは、指値・逆指値注文をかけるとき、0.03円より大きいところでないと注文できません。

ホームページで確認すると、若干スクロールしないといけないので、見落としがちになりますよね…。

 

なので、たとえば米ドル/円を指値で買う場合は、下記のような判定になります。

  • 現在 : 100.10円
  • 指値OK : 〜100.07円

上記のとおりですね。

米ドル/円だと、正直そこまで気にならないかもです…。

メキシコペソや南アフリカランドのように、そもそも安い通貨だと、少し不便だと感じることがありますね。

 

原因2 : スプレッドが考慮されていない

 

2つ目に陥りがちな原因が、スプレッドが考慮されていない点です。

こちらは、そこまで注意するべき点ではないかもですね。

 

スプレッドの変動には注意

みんなのFXLIGHT FXでは、AM5:00〜AM8:00の間、いつもよりスプレッドが広がる可能性があります。

他にも大暴落があるなど、特別なイベントが発生する場合は、通常時でもスプレッドが広がる可能性があります。

 

「逆指値でこれから上がるだろうと予測して注文をかけたら、スプレッドが高すぎて思ったところで約定できなかった…」

上記のようにならないよう、注意しましょう(`・ω・´)!

 

【みんなのFX/LIGHT FX】指値・逆指値ができないときの対処法

 

みんなのFXLIGHT FXで指値・逆指値注文ができないときの対処法は、下記の2点です。

  1. 0.03円以内であれば成行注文をかける
  2. 他のFX口座を使う

 

対処法1 : 0.03円以内であれば成行注文をかける

 

0.03円以内の取引であれば、成行注文をしましょう。

これに関しては、0.03円以内で指値・逆指値注文ができないので、仕方なしです。

 

おそらく、ほとんどの通貨は0.03円程度の値動きであれば、そこまで苦労せずに注文をかけられるはずですよ!

 

個人的に成行注文が好きではない件

少し余談なのですが、個人的には成行注文が好きではありません。

おそらくみんなのFXLIGHT FXを使っている方は、スイングトレードやスワップ投資をする方が、多くないはず。

成行注文は、スキャルピングやデイトレードで画面を常に見ている方が使うものだと思ったほうが良いかと思います。

 

中長期のトレードをするのであれば、納得のいくレートで約定していきましょう。

中長期のトレードは、ロスカットされなければスワップポイントがもらえるので、無理に成行注文でポジションを持つ必要ナシです(`・ω・´)!

 

補足 : スリッページを忘れずに設定する

 

仮に成行注文をかける場合は、スリッページを設定しましょう。

スリッページとは、少しズレたレートでポジションを約定してしまうことでして、基本的に良いものではないです。

 

LIGHT FX発注画面

スリッページをONにして、どれくらいまでレートが滑るのを許すか選ぶだけです。

デフォルトだと「10 × 0.1pips (= 1pips)」になっています。

メキシコペソの場合は、正直1pipsのスリッページはデカすぎますね。

ボクだったら、0.1pipsしか許しません(笑)

そもそも成行は使わないですが…。

 

もし成行注文する場合は、しっかりとスリッページを設定しましょう。

みんなのFXLIGHT FXは、そこまで約定力が高くないように感じます。

 

対処法2 : 他のFX口座を使う

 

他のFX口座を使うのも、対処法になってきます。

 

各通貨で代替えが効くのは、下記のFX口座です。

  • メキシコペソ : セントラル短資FX
  • 南アフリカランド : ヒロセ通商
  • トルコリラ : マネーパートナーズnano
  • 豪ドル : ヒロセ通商 or JFX
  • カナダドル : GMOクリック証券 or SBI FXトレード

もし指値注文で、思ったとおりのレートで約定できないことに不満を持っている場合は、上記の口座をおすすめします。

 

ただ、みんなのFXLIGHT FXだと、受け取れるスワップポイントが安定して高いです。

スワップポイントのことを踏まえると、トレードオフになってきますね。

 

ボクの場合は、LIGHT FXを愛用していますが、0.03円以内で指値注文したいことがあまりないので、そこまで気にならないですね。

わずかなレートでも気になるようなトレードの場合、セントラル短資FXを使って取引しています。

セントラル短資FXは、メキシコペソのスプレッドが0.4銭と、非常に低くて助かっています(^ ^)!

参考記事 >> 【評判/口コミ】セントラル短資FXの辛口レビュー【実際に利用】

 

メキシコペソで取引している人は、LIGHT FXセントラル短資FXの二刀流が多いですね!

 

自分の好みに合わせて、FX口座を使い分けていきましょう。

FXは口座選びが命ですよ(`・ω・´)!