トライオートFX

トライオートFXの証拠金維持率は「1,000%」以上【少し安心】

 

「トライオートFXの証拠金維持率ってどれくらいにすれば良いんだろう…?」

このような悩みを持っている方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

自動売買FXだと、動かしてみないと見えない部分もあるので、証拠金をどれだけ準備するか迷いますよね。

この記事では『トライオートFXの証拠金維持率は1,000%以上がおすすめな理由』を紹介していきます。

さらにトライオートFXでリスクを軽減する方法も紹介していくので、自動売買FXでお金を増やしていきたい方におすすめの記事になっていますよ(`・ω・´)!

 

トライオートFXの証拠金維持率は「1,000%以上」がおすすめ

 

トライオートFXで投資を考えている場合、証拠金維持率は1,000%以上がおすすめです。

 

自動売買FXで勝つ方法

 

自動売買FXで勝ち続ける方法は、下記の2パターンです。

  • レンジを広くとる
  • レンジを狭くしてストップロスをかける

上記の通りです。

 

トライオートFXでやるべきことも上記の2パターンでして、ここを守っておけば感情に流されずにトレードしてくれるので、あとは放置です。

「投資対象のレンジ幅を広く取って暴落時も耐える」か、「レンジは狭くしてしまって暴落しそうなら秒で撤退するか」ですね。

ただ、「レンジは狭くして暴落しそうなら秒で撤退する」に関しては、どのラインで損切りするか判断するのが、若干難しいです。

 

それにフラッシュクラッシュのような、本当に一時的な大暴落であった場合、レンジを広く取っていれば逆に利益になったりします。

 

以上の理由もあって、ボクは「投資対象のレンジ幅を広く取って暴落時にも耐える」をおすすめします。

 

FXを投資に変えるなら「長期投資」が良い件

 

FXは基本的にゼロサムゲームなので、投資に変えたいのであれば長期投資をおすすめします。

ゼロサムゲームとは、誰かが儲かる裏では、誰かが損している状態のことです!

先ほどの自動売買FXで勝つ方法を、投資期間に当てはめると下記の通りです。

  • レンジを広くとる → 長期投資向け
  • レンジを狭くしてストップロスをかける → 短〜中期投資向け

上記の通りですね。

 

なので「レンジを広く取りつつ長期的な投資をしていくことがおすすめ」と言うことになります。

 

長期投資をするならロスカット対策が必須

 

ただ、「レンジを広く取りつつ長期的な投資をする」だけではダメで、証拠金維持率を高くしておく必要があります。

証拠金維持率が少ない状態でレンジを広くするってことは、「レンジを狭くしてストップロスをかける」よりもリスクがあります。

 

そして、証拠金維持率は1,000%以上がおすすめです。

レバレッジに換算すると、2.5倍以下ですね。

「レバレッジを分かりやすく解説」を見てもよく分からない方へ徹底解説。 「レバレッジはテコの原理です。」 そんなこと言われてもレバレッジがなんなのかイマイチ分からない。 このような...

 

トライオートFXのコアレンジャーで取り扱っている通貨であれば、レバレッジ2.5倍以下で割と安心した運用ができます。

スワッパーで対象になっている高金利通貨に関しては、もっと証拠金を増やすか、手動で投資したほうが良いかもです。

 

ボクは現時点でロスカットされたことがありません

ボク自身、証拠金維持率は1,000%以上になるように投資していて、今までロスカットされたことがないです。

正確にいうと、2019年5月時点で証拠金維持率は1,600%でして、レバレッジは1.5倍ほどで運用しています。

それでも年利20%以上になっているので、やはり証拠金維持率を高く保って長期投資していくスタイルが良いかと思います(`・ω・´)

【トライオートFX】コアレンジャーの実績をブログで公開【年利21.2%】 上記のような悩みを解決していきます。 この記事の想定読者 トライオートFXが気になる トライオートFXのリア...

 

コアレンジャーの場合だと、レンジについてはあらかじめ決められています。

過去3年のレンジであれば安心した投資と言えますが、それより前も含めるとレンジが狭いかなという印象です。

難しいことを考えたくなければ、証拠金維持率を高めておけばOKかと(`・ω・´)

 

投資する通貨を分散させる【さらにリスク削減】

 

さらにリスクを減らした運用をしていくには、通貨を分散させることが大事です。

 

豪ドル/NZドルの場合

 

トライオートFXのコアレンジャー戦略でも人気な豪ドル/NZドルペアであれば、中国経済の影響を受けにくい通貨が良いです。

具体的には、米ドル、カナダドル、メキシコペソなどの、アメリカ経済の影響を受ける通貨が良いかと思います。

 

中国経済とアメリカ経済が、完全に関係ないわけではありません!

ただ、豪ドル/NZドルに投資しているのに、豪ドル/円とか投資するよりは、明らかにリスク削減になっています。

 

ドル/円の場合

 

トライオートFXで2番目に人気なドル/円ペアであれば、アメリカ経済の影響を受けにくい通貨が良いです。

具体的には、中国、豪ドル、NZドルなどの、中国経済の影響を受けやすい通貨ペアが良いかと思います。

 

先ほどと完全に逆ですね。

豪ドル/NZドルで運用しているのであれば米ドル/円の通貨ペアは相性が良いと言えます。

 

カナダドル/円の場合

 

トライオートFXで3番目に人気なカナダドル/円ペアであれば、アメリカ経済の影響を受けにくい通貨ペアがおすすめです。

なのでドル/円の場合と同じです。

中国、豪ドル、NZドルなどの中国経済側の通貨ペアと組み合わせるのが良いかと思います。

 

米ドル/円とカナダドルとかは微妙な件

米ドル/円とカナダドル/円を投資するのは、正直微妙です。

なぜなら、カナダドルはアメリカ経済の影響を強く受けるからです。

つまり、全くリスクの分散になっていないです。

リスクの分散をしたければ、できるだけ特徴の違う通貨ペアに投資しましょう。

 

ここまでが「トライオートFXでおすすめな証拠金維持率」と「さらにリスクを軽減する方法」でした!

物は使いようです!自動売買のFXを使って賢く投資していきましょう(`・ω・´)!