つみたてNISA

【りそな銀行でつみたてNISA】取扱銘柄を解説【メリットもある】

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  • りそな銀行のつみたてNISAに対する評判が知りたい
  • おすすめのファンドがあれば知りたい
  • りそな銀行よりおトクにつみたてNISAを始めたい

実店舗を持つ金融機関であれば、りそな銀行は三菱UFJ銀行の次におすすめです。

あわせて、りそな銀行よりもおトクにつみたてNISAを始められる証券会社を紹介します。

 

この記事では『りそな銀行でつみたてNISAを始めるメリットや、取扱銘柄の評価』を書いていきます。

りそな銀行でつみたてNISAを始めたいけど、評判が気になりますよね。

この記事を読み終えれば、りそな銀行のつみたてNISAの特徴が分かり、安心して投資を始められますよ。

最後には、りそな銀行よりおトクにつみたてNISAを始める方法も紹介していきます。

 

りそな銀行のつみたてNISA【ぶっちゃけどうなの?】

 

りそな銀行のつみたてNISAは、実店舗の中なら2番目おすすめできます。

りそな銀行でつみたてNISAを始めるメリットは、ポイント付与がある点です。

実店舗では珍しい、ポイントの付与があります。

ただ、りそな銀行でつみたてNISAを始めるデメリットが、ファンドが微妙な点です。

つみたてNISAの投資で1番大事なのはファンドです。でもファンドが微妙なので、サービスはいいけど2位にしました。

 

りそな銀行のつみたてNISA【ファンドの評価】

 

りそな銀行で取り扱っているファンドは全部で4種類です。

  1. つみたてバランスファンド
  2. Smart-i 日経225インデックス
  3. Smart-i 先進国株式インデックス
  4. Smart-i 新興国株式インデックス

順にファンドの評価を見ていきましょう。

1. つみたてバランスファンド

種類とベンチマーク インデックスファンド・バランス型
コスト(信託報酬) 0.2106%
純資産総額 22.06億円
トータルリターン  0.53%(1年間)
設定日 2017/10/26

 

「つみたてバランスファンド」は、バランス型のインデックスファンドです。

ファンドの内訳は下記の通りです。

つみたてバランスファンドは、8資産に投資するファンドです。

このファンドの注意点は3つあります。

  1. 純資産総額が少ない
  2. 取り扱い開始から日が浅い
  3. バランス型のインデックスファンド

 

純資産総額が少ない

 

つみたてバランスファンドの純資産総額は、22.06億円で少ないです。

純資産総額が少ないと、繰上償還のリスクが高まります。

繰上償還

取り扱い期限になっていなくても、ファンドの運用が終了すること。

繰上償還になると、その時点の基準価格で現金化されて返ってきます。

繰り上げ償還されたときに、プラスになって入れば文句は少ないです。

でも損していた場合は、無条件でマイナスになって返ってくることになります。

1年後には値上がりしてプラスになっていたかもしれないのにです…。

 

純資産総額が少ないと、無条件で損するかもしれないので、注意が必要です。

 

取り扱い開始から日が浅い

 

取扱開始から日が浅いことも気になります。

設定日が2017年10月なので、ようやく1年半の運用してきたところです。

運用歴が短いと、良いファンドなのか判別をつけるのが難しいです。

 

判断材料が少ないとファンドを選ぶときに困るので、なるべく良いファンドを選べるように運用歴が長いファンドを選びましょう。

 

バランス型のインデックスファンド

 

そもそもバランス型のインデックスファンドは不要です。

バランス型のファンドには、株式以外に債券が含まれています。

債券は無リスク資産でリスクこそ少ないですが、リターンも少ないです。

 

せっかく20年間かけて積立投資をするのに、あえてリターンの低いファンドを選ぶと、複利の効果が薄れていまいます。

「つみたてバランスファンド」の場合だと、債券の比率が30%もあるので多すぎます。

時間を味方にできるので、株式のみでファンドを選んでいきましょう。

 

補足 : 手数料が低い

 

つみたてバランスファンドは、バランス型インデックスファンドの中だと手数料が低いです。

1番安いわけではないですが、バランス型のインデックスファンドの中だったら、手数料の低さはトップです。

どうしてもローリスクで運用したい場合は、つみたてバランスファンドに投資しても良いかもしれません。

ただ、ローリスクにした場合はリターンも減るので、注意が必要ですよ!

 

2. Smart-i 日経225インデックス

種類とベンチマーク インデックスファンド・日経225
コスト(信託報酬) 0.1836%
純資産総額 11.88億円
トータルリターン  -1.32%(1年間)
設定日 2017/8/29

 

「Smart-i 日経225インデックス」は、日経225を目標の指数にしたインデックスファンドです。

気になる点は3つあります。

  1. 純資産総額が少ない
  2. 取扱開始から日が浅い
  3. 日経225がベンチマーク

 

純資産総額が少ない

 

Smart-i 日経225インデックスは、純資産総額が少ないです。

11.88億円ではかなりの不安が残る投資になってしまいます。

 

取扱開始から日が浅い

 

2017年8月から取扱開始したので、まだまだ日が浅いことも気になります。

まだ現時点では良いファンドであるか判断するのが難しいからです。

 

日経225がベンチマーク

 

日本株のインデックスファンドが日経225なことも気になります。

そもそもインデックスファンドに投資する理由の1つが、分散効果が高めるためです。

でも、日経225だと組入銘柄225社しか対象にできません。

 

より分散効果を高めるためには、TOPIXの方が良いと言えます。

  • TOPIX : 2,137社
  • 日経225 : 225社

 

三菱UFJ銀行のつみたてNISAでは、日経225とTOPIXを選べます。

りそな銀行は、日本株の投資で選択肢がない点が心残りです。

 

3. Smart-i 先進国株式インデックス

種類とベンチマーク インデックスファンド・MSCI コクサイ インデックス
コスト(信託報酬) 0.216%
純資産総額 7.81億円
トータルリターン  3.66%(1年間)
設定日 2017/8/29

 

「Smart-i 先進国株式インデックス」は、「MSCI コクサイ インデックス」を目標の指数にしたインデックスファンドです。

気になる点は、「つみたてバランスファンド」「Smart-i 日経225インデックス」と同じ2点です。

  1. 純資産総額が少ない
  2. 取り扱い開始から日が浅い

特に純資産総額は7.81億円とかなり低いです。

先進国だけを投資先にする場合、「MSCI コクサイ インデックス」は主力になります。

なので投資先としては問題なしです。

 

4. Smart-i 新興国株式インデックス

種類とベンチマーク インデックスファンド・MSCI Emerging Market Index
コスト(信託報酬) 0.3672%
純資産総額 3.61億円
トータルリターン  -7.99%(1年間)
設定日 2017/8/29

 

「Smart-i 新興国株式インデックス」は「MSCI Emerging Merket Index」を目標の指数にしたインデックスファンドです。

Smart-i 先進国株式インデックスと同じく、気になるポイントは2つです。

  1. 純資産総額が少ない
  2. 取り扱い開始から日が浅い

特に純資産総額は3.61億円とかなり低いです。

ただでさえ新興国でリスクがあるのに、この少なさは不安が残りますね…。

新興国に投資する場合「MSCI Emerging Market Index」は主力の投資先になります。

なので、投資先としては問題なしです。

純資産総額が問題すぎますが…。

 

りそな銀行のつみたてNISA【ポイントが付く特典アリ】

 

りそな銀行でつみたてNISAを始めるメリットは、りそなクラブポイントが貯まることです。

りそな銀行は実店舗を持つ金融機関で唯一ポイント付与がある

画像ではNISAになっていますが、つみたてNISAももちろん対象です。

つみたてNISAを月1万円以上購入すれば、5ポイントつく仕組みです。

還元率でいうと、0.0005%ですね。

 

つみたてNISAによるポイントの付与が少なめではありますが、他のサービス利用でもポイントはつきます。

給与の受け取りやりそなカードの利用料金の引き落としなら、ポイントがもらえそうですね♪

他にもポイントをもらえる条件はたくさんあります。

詳しくはりそな銀行HPが参考になります。

 

ポイントの使い道もたくさんある

ポイント貯めるのはいいけど、使い道に困ると意味ない…。

りそなクラブポイントは、交換先がたくさんあります。

1番良いのは、マイルへの交換です

航空券に替えれば、1マイルは3〜4円くらいの価値になりますよ。

 

りそな銀行よりおトクにつみたてNISAを始める方法

 

りそな銀行でつみたてNISAを始めると、ポイントがつくのですが、ぶっちゃけ還元率がそこまで良くないです。

ポイント還元率が1%もある、楽天証券でつみたてNISAを始めましょう

りそな銀行では還元率0.0005%だったので、2000倍です。

 

それにぶっちゃけ投資したこともないのに、いきなり1万円で始めるのは不安ですよね…。

りそな銀行では1万円以上購入しないとポイントがつきませんでしたが、楽天証券では、100円の購入のつき1ポイントつきます。

しかも楽天証券なら100円から投資を始めることができるので、投資初心者にも優しい設計になっています。

 

ポイントの交換先は、楽天市場の買い物や、つみたてNISAの投資に使えます。

なのでポイントが貯まれば、つみたてNISAへの投資が無料になります。

実際にボクも毎月500円分を投資にまわしています。

500ポイント投資すると楽天市場で買い物したとき、多めにポイントがつくようになります。

楽天証券のことをまとめると、

  • 還元率1%
  • 使い道が柔軟
  • ポイントで投資すると買い物がおトクになる
  • ポイントで投資すれば自分の現金が減らない

上記の感じです。

せっかく同じ投資をするなら、おトクにやったほうが良いですよね♪

逆に楽天証券で投資してる人と比べると、他の金融機関を使っている人は損しています

今まで他の金融機関を使っていた人でも、楽天証券への乗り換えを検討すると良いですよ!

実際にポイントがおトクすぎて、楽天証券に乗り換える人も多々います…。

 

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