つみたてNISA

【最新】積立NISAでおすすめな証券会社【16社の違いを徹底比較】

つみたてNISA 証券会社 おすすめ
困っている人
困っている人
つみたてNISAを始めようと思っているけど、どの証券会社が良いのかな…。

取り扱っている金融機関が多すぎて、よく分からないな…。

上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • つみたてNISAを始めたい人
  • つみたてNISAでおすすめな証券会社が知りたい人
  • 同じ投資をするなら損したくない人

上記の通りです。

 

この記事では『つみたてNISAでおすすめの証券会社』を書いていきます。

つみたてNISAって、色々な証券会社で取り扱っていて、結局どこが1番良いのかわかりづらいですよね。

この記事を読み終えれば、つみたてNISAを取り扱っている金融機関16社の徹底比較が分かり、安心して投資を始められますよ(`・ω・´)!

 

1. 【積立NISA】証券会社ごとの違い

つみたてNISA 証券会社 違い

つみたてNISAを取り扱う証券会社ごとの違いを紹介します。

結論だけ先に書くと、証券会社ごとの違いでおさえるべきは、「ポイントサービスの有無」です。

 

つみたてNISAを取り扱う証券会社ごとに違う点

  • 取り扱い商品(ファンド)の数
  • 積立の方式
  • ポイントサービス

 

どの証券会社でも同じ点

  • 手数料

 

1-1. 証券会社ごとに違う点1 : 取り扱い商品(ファンド)の数

 

証券会社ごとに、取り扱っている商品の数が違います。

証券会社は大きく分けると「実店舗証券」と「ネット証券」があって、この2つによって取り扱う商品数が変わってきます。

 

実店舗証券とネット証券の取り扱いファンド数

  • 実店舗証券 : 約5〜10種類
  • ネット証券 : 約150種類

上記のとおりで、ネット証券が実店舗証券の約15倍、取り扱い商品を持っています。

 

実店舗証券というのは、三菱UFJ銀行や野村證券など、店舗を構えている証券会社です。

それに対して、楽天証券やSBI証券などが、ネット証券にあたります。

 

つみたてNISAで対象になっている商品数は163本なので、ネット証券では、ほとんど取り扱っていることになりますね。

つみたてNISAでは、自分の目的に応じた商品選びが大事になってきますので、選択肢が多いほうが良いです。

なので、取り扱い商品の観点から言うと、ネット証券の方が良いと言えます。

 

取り扱いファンド数は、多い方が良いので「ネット証券」がおすすめ!

 

1-2. 証券会社ごとに違う点2 : 積立の方式

 

証券会社ごとに積立の方式も違ってきます。

つみたてNISAでは、積立方式で「金額」と「時期」を選ぶ必要があります。

 

積立の方式

  • 金額 : 月々いくらずつ積み立てるか?(100円/1,000円)
  • 時期 : いつ積み立てるか?(毎日/毎週/毎月)

上記のとおりで、自分の投資スタイルに合わせて積立方式を選べます。

 

そして、この積立方式が、証券会社ごとに違ってきます。

積立金額

実店舗証券とネット証券で、積立可能な金額をまとめると、下記の通りです。

  • 実店舗証券 : 1,000円から/1,000円ごと
  • ネット証券 : 100円から/100円ごと

上記のとおりです。(※もちろん例外もアリです!)

 

ネット証券では、細かく少額から金額の設定ができるので、初めて投資する場合でも、100円からスタートできます。

実店舗の場合だと、1,000円から始める必要があり、少し敷居が上がるのかなと感じます。

 

積立時期

実店舗証券とネット証券で、積立可能な時期をまとめると、下記の通りです。

  • 実店舗証券 : 毎月
  • ネット証券 : 毎日/毎週/毎月

上記のとおりです。(※こちらも例外アリです!)

 

ネット証券の場合だと、積立する時期を自由に決められます。

ただ時期に関しては、あまり細かいことを気にしなくて大丈夫です。

なので、積立時期だけで考えると、実店舗でも問題ナシですね!

積立金額の観点だと、ネット証券の方が良いと言えます。

 

積立金額は自由に選べた方が良いので、「ネット証券」がおすすめ!

 

1-3. 証券会社ごとに違う点3 : ポイントサービス

 

証券会社ごとの違いで1番大切なのが、ポイントサービスの充実性です。

なぜなら、つみたてNISAはどこの証券会社で買っても、手数料だからです。

 

実店舗証券とネット証券のポイントサービス

  • 実店舗証券 : 特になし
  • ネット証券 : 購入時、100円につき1ポイント付与(楽天証券)

各社によって違いますが、大きく分けると、上記のようになります。

 

実店舗証券では、基本的にポイントサービスがありません。

それに対して、ネット証券ではおトクなポイント付与があります。

なぜネット証券だけが、おトクにつみたてNISAをできるのかと言えば、人件費不要だからです。

 

実店舗証券はコンビニ、ネット証券はスーパーのようなイメージです。

缶ビールを購入するのであれば、スーパーの方が断然安いように、つみたてNISAではネット証券の方が、おトクに購入できます。

 

ポイントサービスの観点だと、ネット証券の方が良いと言えます。

同じ商品を買うのであれば、ポイントサービスのある「ネット証券」がおすすめ!

 

1-4. どの証券会社でも同じ点 : 手数料

 

つみたてNISAで、どの証券会社でも同じになるのが、手数料です。

 

つみたてNISAで対象になっている商品は、金融庁が指定した、下記のような条件をクリアしています。

ここにボックスタイトルを入力

  • 販売手数料は0円
  • 信託報酬(運用手数料)が制限
  • 取り扱い期間が無期限か20年以上
  • 分配金を毎月配布していない

上記のような厳しい条件をクリアした商品だけが取り扱われています。

 

一般の投資信託だと、金融機関ごとに「販売手数料」が設定できたので、どの金融機関で購入するのかが大事でした。

でも、つみたてNISAは「販売手数料は0円にしなさい!」と制限されているので、どこで購入しても手数料が変わらないというわけです。

 

ちなみに運用時の手数料は、下記のように制限されています。

つみたてNISA対象商品の信託報酬

インデックス型国内株式 0.5%以下
インデックス型海外株式 0.75%以下

上記のように、運用時の手数料である信託報酬には、上限が設けられているので、安心して投資できます。

つみたてNISAの手数料は、どこの金融機関でも同じ!

 

2. 【積立NISA】証券会社16社を徹底比較

 

つみたてNISAで金融機関ごとに違う点を、徹底比較していきます。

 

再掲 : つみたてNISAを取り扱う証券会社ごとに違う点

  • 取り扱い商品(ファンド)の数
  • 積立の方式
  • ポイントサービス

 

2-1. ネット証券5社を徹底比較

 

ネット証券ごとに比較した表が、下記のとおりです。

  商品数 積立金額 積立時期 ポイント(購入時) ポイント(所有時)
楽天証券 151本 100円以上 毎月/毎日
SBI証券 151本 100円以上 毎月/毎週/毎日 ×
カブドットコム証券 150本 500円以上 毎月 ×
マネックス証券 148本 100円以上 毎月 ×
松井証券 147本 100円以上 毎月 ×

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

商品数

商品数に関しては、楽天証券とSBI証券が151本で、取り扱いの1番多い証券会社になります。

つみたてNISAでは、全部で163本商品を提供しているので、約93%網羅していますね。

 

自分のライフスタイルに合わせた商品を購入するべきなので、商品数は多い方が良いです。

楽天証券やSBI証券は、十分な商品数を確保していると言えます。

 

積立金額

積立金額は、カブドットコム証券以外、100円から投資可能です。

なので、いきなり何万も投資するのは不安だといった方には、非常におすすめです。

 

ネット証券の場合だと、「100円以上1円単位」で取引可能なので、自分好みの投資ができます。

 

1円単位で設定できないと、少し損する件

つみたてNISAでは、年間40万円までが非課税の枠になるので、フルで使うなら1ヶ月あたり、33,333円ずつ投資する必要があります。

でも、ネット証券のように1円単位で設定ができないと、非課税枠をうまく使いこなせません。

非課税枠がうまく使いこなせないと、節税目的の場合に効果が薄れてしまうので、注意が必要です。

参考記事 >> 【判明】つみたてNISAでどれくらい節税になるの?【早見表付き】

 

積立時期

積立時期は、SBI証券だけ「毎週」設定が可能になっています。

ただ、積立時期に関しては「毎月」が選べれば問題ナシでして、どの金融機関でも選択可能です。

 

楽天証券の場合だと、「楽天銀行から引き落とし&毎日積立」を設定すれば、楽天銀行のATM手数料が無料になるサービスがあります。

参考記事 >> 楽天銀行をお得に利用する方法(※準備中)

 

購入時ポイント

購入時にポイントが付与されるのは、楽天証券だけです。

細かいことを言うと、楽天証券でつみたてNISAを購入する際に、楽天カードを利用する必要があります。

 

100円につき1ポイント付与されるので、還元率が1%になります。

他の証券会社では、商品購入時にポイント付与がありません。

同じ商品を買うのに、購入方法が違うだけで、お得になるってわけですね。

購入時ポイントで考えると、楽天証券で口座開設して楽天カード支払いにするのがおトクになります。

 

購入時ポイントが付くのは、楽天証券だけ!

 

保有時ポイント

つみたてNISAの商品を保持している間、もらえるポイントについては下記にまとめました。

金融機関 ポイント還元率
楽天証券 0.048%
SBI証券 最大0.05%
カブドットコム証券 最大0.12%
マネックス証券 最大0.08%
松井証券 最大0.1%

上記のとおりです。

保持している間にもらえるポイントは、カブドットコム証券が1番多くて、年率が最大0.12%になります。

保有時ポイントでは、カブドットコム証券が1番良いと言えます。

 

保有時より購入時のポイントが大事な件

保有時のポイント付与は、カブドットコム証券が1番良かったですが、楽天証券の購入時ポイントの方が大事です。

なぜなら、付与される割合が違うからです。

  • 楽天証券の購入時ポイント : 還元率1%
  • カブドットコム証券の保有時ポイント : 還元率0.12%

上記のとおりで、付与されるポイントの年率に、10倍の差があります。

 

さらに、楽天証券の場合だと、付与されたポイントの使い道がたくさんあります。

つみたてNISAを新しく買うときの割引に使えますし、楽天市場での買い物にも利用できます。

ポイント利用の自由度まで考えても、楽天証券が1番おトクに投資できると言えます。

 

ネット証券で1番おすすめなのは、ポイントサービスの充実している楽天証券で決まり!

 

2-2. 実店舗証券11社を徹底比較

 

実店舗を持つ証券会社・銀行をまとめたのが、下記の表になります。

  商品数 積立金額 積立時期 ポイント(購入時) ポイント(所有時)
イオン銀行 20本 1,000円以上 毎月 × ×
大和証券 15本 1,000円以上 1/2/3/4/6ヶ月ごと × ×
三菱UFJ銀行 12本 1,000円以上 毎月 × ×
ろうきん 10本 5,000円以上 毎月 × ×
ゆうちょ銀行 8本 1,000円以上 毎月 × ×
野村證券 6本 1,000円以上 毎月 × ×
三井住友信託銀行 3本 10,000円以上 毎月 × ×
みずほ銀行 5本 1,000円以上 毎月 × ×
りそな銀行 4本 1,000円以上 毎月 ×
三井住友銀行 3本 1,000円以上 毎月 × ×
みずほ証券 3本 1,000円以上 毎月 × ×

実店舗証券も詳しく見ていきます。

 

商品数

商品数に関しては、イオン銀行が多くて20本の取り扱いになります。

つみたてNISAの、全163本商品のうち20本なので、約12%分になります。

これだと正直、十分な数の商品を取り扱っているとは言えません。

取り扱っている商品に関しても、少し悩ましいものが多いので、ネット証券で取引することオススメします。

 

積立金額

積立金額は、大体の金融機関が1,000円から投資可能です。

多くの実店舗証券は、1,000円以上1,000円単位での取引になります。

 

積立金額の詳細

  積立金額 最小積立金額
イオン銀行 1,000円以上 1,000円単位
大和証券 1,000円以上 1,000円単位
三菱UFJ銀行 1,000円以上 1円単位
ろうきん 5,000円以上 1,000円単位
ゆうちょ銀行 1,000円以上 1,000円単位
野村證券 1,000円以上 1,000円単位
三井住友信託銀行 10,000円以上 1円単位
みずほ銀行 1,000円以上 1,000円単位
りそな銀行 1,000円以上 1円単位
三井住友銀行 1,000円以上 1,000円単位
みずほ証券 1,000円以上 1,000円単位

有名どころの銀行では、1円単位での取引も可能になっていますが、ほとんどの実店舗証券では1,000円単位での投資になります。

なので、ネット証券よりも投資開始時のハードルが上がるのが心配ですね。

 

積立時期

積立時期は、大和証券だけ比較的自由な設定が、可能になっています。

ただ、毎月投資を選べばOKなので、積立時期はどこでも同じになります。

 

ポイント付与

ほとんどの実店舗証券では、ポイント付与のサービスがありません。

唯一ポイントサービスの取り扱いがあるのが、りそな銀行になります。

りそな銀行 つみたてNISA

 

1万円の購入につき、5ポイント付与されるので、還元率は0.0005%になります。

楽天証券だと、5ポイント貯めるのに500円でOKだったことを考えると、割高に感じてしまいますね。

それでも実店舗証券では、唯一のポイントサービスですので、どうしても窓口で取引したいという方は、りそな銀行も選択肢ですね。

参考記事 >> 【りそな銀行でつみたてNISA】取扱銘柄を解説【メリットもある】

 

3. 【積立NISA】1番おすすめな証券会社は「楽天証券」

つみたてNISA 証券会社 おすすめ 楽天証券

つみたてNISAを取り扱っている金融機関を徹底比較してきましたが、一番のおすすめは楽天証券だと言えます。

 

楽天証券がおすすめな人

  • お得に投資したい人
  • 投資が初めてなので少額からやってみたい人
  • 楽天市場でよく買い物をする人
  • 楽天カードを作ろうか検討している人

上記が楽天証券を、おすすめしたい人になります。

ちなみに筆者のボクも、楽天証券でつみたてNISAを利用しています。

そういえば、つみたてNISAの利用者が1%程度らしいですね🌞

正直、少なすぎて衝撃を受けました😮

つみたてNISAを始めるのであれば、楽天証券一択です😌

✅ポイントザクザク
✅使い道も多い
✅楽天銀行がお得に使える
✅取り扱いファンド多い
✅日経新聞読める

ざっと頭に浮かぶだけで、こんな感じ😌

上記のとおりです。

よくある比較として、SBI証券と比べられることがありますが、楽天証券の方が上手だと言えます。

参考記事 >> 【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券を比較【結論は楽天です】

 

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マネーブリッジ設定というのは、楽天証券と楽天銀行を紐づけるというものでして、ただの便利機能です。

ボク自身、上記のようにマネーブリッジを設定してあります。

 

マネーブリッジ最大のメリットが、楽天銀行からつみたてNISAの購入料金を払えば、100円につき最大3ポイント付与されます。

楽天はポイント付与しすぎて、石油王ならぬポイント王になれます。

このように、お得に投資するなら楽天証券一択で、ほかの金融機関では出来ないことに注意ですよ(`・ω・´)!

 

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