つみたてNISA

【判明】つみたてNISAでどれくらい節税になるの?【早見表付き】

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  • つみたてNISAでどれくらい節税になるのか知りたい
  • 他に節税できるものがあれば知りたい
  • 簡単に節税できる方法が知りたい

つみたてNISAは、かなりの節税が見込めます。ただ、すぐに節税できるわけではないので、簡単に節税できる方法も紹介します。

 

この記事では『つみたてNISAでどれくらい節税になるのか』紹介していきます。

どれくらいの節税効果があるのか気になりますよね。

この記事を読み終えれば、つみたてNISAでどれくらい節税できるのか分かります。

つみたてNISAに合わせて、簡単に節税できる方法も紹介しています。

 

1. 【判明】つみたてNISAでどれくらい節税になるの?

 

つみたてNISAでどれくらい節税になるのか、年代別に紹介していきます。

シミュレーションには、つみたてNISA節税シミュレーションを使っています。

 

1-1. つみたてNISAの節税【20代】

 

20代の人が、月33,000円ずつ投資していくと、下記のようなシミュレーション結果になります。

年利は5%で計算しています。

 

  • 投資額 : 792万円
  • 運用益 : 547万円
  • 合計 : 1,339万円 

上記の通りです。

 

それで、どれくらい節税になるかというと、約111万円です。

本来であれば、投資で得た利益には20.315%の税金がかかりますが、つみたてNISAの場合には非課税です。

その結果、111万円も節税になりました。

自分で計算しておいてなんですが、こんなに節税できることに驚きを隠せません、、、

 

月33,000円も投資できないって向けに、1万円でもシミュレーションしてみました。

結論をお伝えすると、約33万円の節税になりました。

 

運用シミュレーションが下の画像の通りです。

20年間の運用益が、約165万円なので本来の投資であればゲットできる金額は約132万円です。

165万円 × 0.8 = 132万円

ですが、つみたてNISAでは運用益に対する課税がないので、33万円が節税になります。

正直33万円も手元に残るなら、月1万円でも始めたほうが良さそうですね。

 

1-2. つみたてNISAの節税【30代】

 

30代の人が、月33,000円ずつ投資していくと、下記のようなシミュレーション結果になります。

年利は4%で計算しています。

  • 投資額 : 792万円
  • 運用益 : 408万円
  • 合計 : 1,200万円 

上記の通りです。

 

このケースでどれくらい節税になるのかというと、約83万円になります。

 

30代から年利4%で投資しても、83万円節税できるのはでかいですね。

ちなみに年利4%にしているのは、20代よりもリスクを抑えた投資をすることになると考えているからです。

投資にはリスクが付きものなので、あまり無理した投資は勧められません。

なので、債券などを含めた若干安全路線と考えて、年利4%にしました。

 

もっとリスクを取れる場合には、20代と同じ試算で問題ないですね。

 

1-3. つみたてNISAの節税【40代】

 

40代の人が、月33,000円ずつ投資していくと、下記のようなシミュレーション結果になります。

年利は3%で計算しています。

  • 投資額 : 792万円
  • 運用益 : 286万円
  • 合計 : 1,078万円 

上記の通りです。

 

このケースでどれくらい節税になるのかというと、約58万円になります。

年利3%でも58万円の節税になるんですね。

ちょっとしたボーナスくらいには節税になるので、40代から始めても遅くないかと思います。

 

年利も3%とかなり抑えめの設計になっているので、割と現実的です。

 

2. つみたてNISAは「儲けた分」が節税になる

 

つみたてNISAで節税を考えていた人は、なんか少し違うなと感じたかもしれないです。

つみたてNISAは先ほどの計算のように、儲けた分が非課税になります。

 

2-1. つみたてNISAの特徴

 

つみたてNISAの特徴を軽くまとめてみました。

投資金額 年間40万円
投資期間 最長20年間
非課税対象 利益分(キャピタルゲイン)
途中解約 いつでも可能

上記の通りです。

つみたてNISAでは、投資で得た利益が非課税になるだけで、投資を始めた瞬間に節税できるわけではありません。

 

なので、投資をしないことには全く節税効果なしです。

投資をする人には嬉しい制度ですし、投資をしたことがない人でも、取り組むべきだとは思います。

 

つみたてNISAの対象ファンドは、金融庁が選定したファンドなので、安心感があります。

でも、すぐに節税したい場合には、あまり有効とは言えない方法です。

 

2-2. 投資したお金を非課税にするなら「iDeCo」がおすすめ

 

投資したお金を非課税にするなら、iDeCoがおすすめです。

投資金額 区分によって異なる
投資期間 受け取るまで
非課税対象 掛け金、利益分(キャピタルゲイン)
途中解約 60歳まで不可

上記の通りです。

 

つみたてNISAと大きく違うのは、「投資金も非課税になる」のと「60歳まで引き出し不可」なことです。

iDeCoは「自分で作る年金」なので、つみたてNISAのように途中で引き出すことができません。

 

でも、投資金まで非課税になります。

おそらく本当に望んでいた節税で、iDeCoなら投資金額まで非課税になります。

 

どれくらい節税になるのかは、人によって変わってきます。

下の画像を追えば、自分がどれくらい非課税になるのか分かります。

会社員の方であれば、「DB(確定給付企業年金)」と「DC(確定拠出年金)」に加入しているか会社に確認すると良いです。

どちらも加入がなければ、月2.3万円が投資額の限度になります。

 

もはや確認が面倒な場合は、月1.2万円であれば間違えないです。

iDeCoは節税が見込めますが、手元のキャッシュが減ることには変わりがないので、少額でもありかと。

ご自身の状況に合わせていきましょう。

 

2-3. すぐに節税できるのは「ふるさと納税」

 

iDeCoよりもすぐにできる節税が、ふるさと納税です。

iDeCoだと専用口座を作る手間などが発生しますが、ふるさと納税であればすぐにできます。

 

ただ、年間の収入によって節税対象金額が違います。

ふるなびのようなふるさと納税を取り扱っているサイトであれば、シミュレーションを簡単におこなえます。

 

2019年6月1日から、ふるさと納税に関する規制が強くなって、返礼品が渋くなってしまいます。

年間どれくらいの給料かある程度分かるなら、今のうちにふるさと納税しておくと良いです。

 

ふるさと納税でオススメのサイトは、ふるなびです。

なぜなら、投資金額の4%分のAmazonギフト券がもらえるからです。

 

下記がAmazonギフト券のプレゼント条件ですね。

  1. ふるなび無料会員登録してログイン
  2. ふるなびサイトから寄附
  3. カードで決済

まとめると上記になります。

とにかく簡単にできることがわかるかと思います。

 

2019年5月1日時点では、ここまでおトクなサイトはありませんでした。

Amazonギフト券のバラマキも、もしかしたら6月1日に終わってしまうかもしれないので、早めに寄附するのがおすすめです。

 

 

以上、節税に関する情報のお届けでした!

もちろん、つみたてNISAもかなりの節税が見込めるのでおすすめですよ。

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