つみたてNISA

【必見】三菱UFJ銀行のつみたてNISA!評判は?取扱銘柄も解説

困っている人
困っている人
最近、投資必須と言われてつみたてNISAに興味を持ったけど、どこの金融機関で始めれば良いか分からないな…

三菱UFJ銀行で始めようと思うんだけど、評判が気になるな…。

つみたてNISAに詳しい人が、ブログで発信していないかな…。

上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • 三菱UFJ銀行のつみたてNISAに対する評判が知りたい
  • おすすめのファンドがあれば知りたい
  • 三菱UFJ銀行よりおトクにつみたてNISAを始めたい

上記のとおりです。

 

この記事では『三菱UFJ銀行でつみたてNISAを始めるメリットや、取扱銘柄の評価』を書いていきます。

三菱UFJ銀行でつみたてNISAを始めたいけど、評判が気になりますよね。

 

この記事を読み終えれば、三菱UFJ銀行のつみたてNISAの特徴が分かり、安心して投資を始められますよ。

さらに、この記事の最後では、三菱UFJ銀行よりもお得につみたてNISAを始める方法を紹介していきます

 

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三菱UFJ銀行のつみたてNISA【ぶっちゃけどうなの?】

三菱UFJ銀行 つみたてNISA 積立NISA

三菱UFJ銀行のつみたてNISAは、実店舗を持つ金融機関の中ならおすすめできるといえます。

理由は下記のとおりです。

  • 実店舗を持つ金融機関では最多の12種類のファンド(商品)
  • コンビニATM手数料が無料になる特典あり

上記のとおりで、三菱UFJ銀行には、つみたてNISAをすると銀行がお得に使えるキャンペーンがあります。

さらに取り扱いファンドの数も12種類で、実店舗をもつ金融機関の中では最多です。

 

以上の理由で、実店舗を持つ金融機関の中では1番おすすめになります。

 

ちなみにATM手数料無料の回数であれば、みずほ銀行の方が多いです。

参考記事 >> 【みずほ銀行でつみたてNISA】取扱銘柄・特徴を分かりやすく解説

 

とはいえ、メインバンクが三菱UFJ銀行の人なら、わざわざみずほ銀行にする必要はないですよ。

 

三菱UFJ銀行のつみたてNISA【ファンド(商品)の評価】

 

三菱UFJ銀行で取り扱っているファンドは、全部で12種類あります。

  1. つみたて日本株式(日経平均)
  2. つみたて日本株式(TOPIX)
  3. iFree JPX日経400インデックス
  4. つみたて先進国株式
  5. つみたて新興国株式
  6. iFree S&P500インデックス
  7. つみたて8資産均等バランス
  8. つみたて4資産均等バランス
  9. 野村6資産均等バランス
  10. ひふみプラス
  11. 年金積立Jグロース
  12. フィデリティ・欧州株・ファンド

1〜9がインデックスファンド、10〜12がアクティブファンドです。

詳しく紹介していきますね。

 

1. つみたて日本株式(日経平均)

種類とベンチマーク インデックスファンド・日経225
コスト(信託報酬) 0.1944%
純資産総額 37.63億円
トータルリターン  -1.24%(1年間)
設定日 2017/8/16

 

「つみたて日本株式(日経平均)」は日経225を目標の指数にした、インデックスファンドです。

このファンドは、気になる点が3つあります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • 日経225がベンチマーク

 

純資産総額が少ない

 

つみたて日本株式(日経平均)は、純資産総額が37.63億円で若干少ないです。

純資産総額が少ないと、資産運用の途中で取扱停止(繰越償還)のリスクが高まります。

 

安心して投資するには、純資産総額が100億円は欲しいので、少し不安が残りますね。

 

ただ、純資産総額が伸び続けている点は評価できます。

純資産総額の前年比が1481.09%で、頑張っているファンドであることは確かですね。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

つみたて日本株式(日経平均)は、2017年8月から取り扱いを開始したファンドなので、まだ日が浅いファンドだと言えます。

つみたてNISAは長期に渡って運用していくので、昔からある老舗ファンドを選ぶのがオススメです。

 

その点、つみたて日本株式(日経平均)は新しくできたファンドなので、不安が残りますね。

 

日経225がベンチマーク

 

つみたて日本株式(日経平均)は、日経225がベンチマークなことも気になります。

というのも、日本株式をベンチマークにしているファンドに投資する場合、TOPIXも選択肢になります。

 

日本株式のベンチマーク

  • 日経225 : 東証一部上場企業の一部(225社)
  • TOPIX : 東証一部上場企業(2,137社)

TOPIXであれば、日経225の約10倍の範囲をおさえられるので、より分散投資できます。

 

分散投資をおすすめする理由は、リスクを減らせるからです。

たとえば、任天堂の株が下落したとき、大きなダメージを受けるのは日経225です。

なぜなら、日経225は225社の平均なので、分母が少ないからですね。

1つでも暴落すると、大きな影響を受けることになってしまいます。

 

日本株式への投資なら、日経225よりTOPIXを選びたいですね。

 

2. つみたて日本株式(TOPIX)

種類とベンチマーク インデックスファンド・TOPIX
コスト(信託報酬) 0.1944%
純資産総額 41.36億円
トータルリターン  -7.21%(1年間)
設定日 2017/8/16

 

「つみたて日本株式(TOPIX)」はTOPIXを目標の指数にした、インデックスファンドです。

 

このファンドで注意点は3つあります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • トータルリターンがマイナスだけど気にしない

 

純資産総額が少ない

 

つみたて日本株式(TOPIX)は、純資産総高が41.36億円と少ないです。

41.36億円なので、つみたて日本株式(日経平均)よりは多いですが、やはり心配ではありますね。

 

さらに、つみたて日本株式(TOPIX)は、たまに純資産総高の流動があることも気になります…。

上の画像の赤い部分で、純資産が減っていますね。

 

あと、後にも解説しますが、TOPIXをベンチマークにしている全ファンドは、直近の成績がマイナスです。

なので仮に投資するとしたら、短期の成績で一喜一憂して売却してしまうのはもったいないです…。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

つみたて日本株式(日経平均)と同じく、つみたて日本株式(TOPIX)は2017年8月からスタートです。

まだまだ日が浅いファンドですので、不安が残りますね。

 

トータルリターンがマイナスだけど気にしない

 

つみたて日本株式(TOPIX)は、現在のトータルリターンが-7.21%(直近1年間)で、かなりのマイナスになっています。

でも、短期的なマイナスは気にする必要なしです。

 

というのも、直近1年間で投資を始めていれば絶対にマイナスになっていたからです

 

直近1年間で始めた人は、赤い四角で囲った部分でのスタートになっています。

2019年1月のアップルショックを境に、投資を始めたときよりレンジが下がっています。

ちょうど下落したチャートが上昇傾向に戻ってきているところなので、短期的なことは気にしないがベストです。

 

1番もったいないのが、直近1年間で安いときに売ってしまうことですよ。

 

3. iFree JPX日経400インデックス

種類とベンチマーク インデックスファンド・JPX日経インデックス400
コスト(信託報酬) 0.2106%
純資産総額 5.81億円
トータルリターン  -6.75%(1年間)
設定日 2016/9/8

 

「iFree JPX日経400インデックス」は、JPX日経インデックス400を目標の指数にしたインデックスファンドです。

 

このファンドで注意点は3つあります。

  • 純資産総額が少なすぎる
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • 分散効果がそこまで高くない

 

純資産総額が少なすぎる

 

iFree JPX日経400インデックスは、純資産総額が5.81億円しかありません。

なので、特別な理由がない限り投資するべきではないです

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

iFree JPX日経400インデックスは、2016年9月から取り扱い開始なので、運用歴が短い点も気になります。

2年半くらいの運用歴ですが、少なくとも5年は欲しいところですね。

 

分散効果がそこまで高くない

 

JPX日経インデックス400自体、分散効果がそこまで高くないです。

JPX日経インデックス400は、東証1部、東証2部、マザーズ、ジャスダックから投資家に魅力の高い400社を選定した指標です。

 

でも内訳を見てみると、ほとんど東証1部の企業が組入されています。

 

JPX日経インデックス400の内訳

  • 東証1部 : 395社
  • 東証2部 : 0社
  • マザーズ : 1社
  • ジャスダック : 2社

上記のとおりで、日経225に少し厚みを持たせた程度です。

これならTOPIXで十分ですよね。

 

なので、敢えてJPX日経インデックス400がベンチマークのファンドを選ぶ必要はないと言えます。

 

4. つみたて先進国株式

種類とベンチマーク インデックスファンド・MSCI コクサイ インデックス
コスト(信託報酬) 0.216%
純資産総額 32.86億円
トータルリターン  3.91%(1年間)
設定日 2017/8/16

 

「つみたて先進国株式」は、「MSCIコクサイインデックス」を目標の指数にしたインデックスファンドです。

 

このファンドで注意点は2つあります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

純資産総高が少ない

 

つみたて先進国株式は、純資産総高が約32億円で少ないです。

 

ただ、運用開始から純資産総額が伸び続けていますね。

 

つみたて先進国株式の純資産総額

このまま伸び続けていけば、純資産総高は心配無用だといえます。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

つみたて先進国株式のような「つみたてシリーズ」は、すべて運用開始から日が浅いです。

運用から一年半程度なので、まだまだ注意が必要になってきますね。

 

5. つみたて新興国株式

種類とベンチマーク インデックスファンド・MSCI エマージング・マーケット・インデックス
コスト(信託報酬) 0.3672%
純資産総額 17.71億円
トータルリターン  -7.79%(1年間)
設定日 2017/8/16

 

「つみたて新興国株式」は、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」を目標の指数にしたインデックスファンドです。

 

このファンドで注意点は2つあります。

  • 純資産総額が少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

純資産総額が少ない

 

つみたて新興国株式は、純資産総額が17.71億円でかなり少ないです。

新興国株式はハイリスクなので、投資先の企業が倒産でもしたら、なかなかシンドイことになります。

 

新興国株式に投資するなら、もっと純資産総額が高いファンドに投資したいです。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

つみたて新興国株式も「つみたてシリーズ」なので、取り扱い開始から日が浅い点が気になります。

 

補足 : 信託報酬が低め

 

気になる点がありつつも、つみたて新興国株式は信託報酬が低めです。

「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」をベンチマークにしたファンドの信託報酬は、0.2〜0.6%程度です。

 

つみたて新興国株式の信託報酬は、0.3672%なので、平均より低い数値であるといえます。

 

6. iFree S&P500インデックス

種類とベンチマーク インデックスファンド・S&P500
コスト(信託報酬) 0.243%
純資産総額 67.20億円
トータルリターン  6.58%(1年間)
設定日 2017/8/31

 

「iFree S&P500インデックス」は、S&P500を目標の指数にしたインデックスファンドです。

 

このファンドで注意点は2つあります。

  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • ベンチマークがS&P500

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

iFree S&P500インデックスは、2017年8月から取り扱い開始したので、まだ日が浅いです。

 

直近1年間のリターンが6.58%あるので、投資したくなる気持ちはわかりますが、注意が必要になってきます。

 

ベンチマークがS&P500

 

iFree S&P500インデックスは、ベンチマークがS&P500なことも気になる点になります。

 

S&P500は、日本で言うところの日経225です。

S&P500は、米国企業の500社に投資するので、ほとんど分散効果がありません。

 

S&P500の構成比

S&P500 構成比

 

S&P500の構成比率を見てみると、下記のような会社が半分以上の割合を占めています。

  • アップル
  • アマゾン
  • アルファベット
  • マイクロソフト
  • フェイスブック

 

上記5社の業績がよければ、S&P500のチャートも上がります。

でも、上記5社の業績が悪かったら大きなダメージを受けることになります。

良くも悪くも、分散できているとは言い難いですね。

 

米国はスタートアップの成長も期待できるので、S&P500だけに注力するのはもったいないです。

分散効果の高いファンドを選びつつ、S&P500を選ぶのが良いといえます。

 

とはいえ、米国最強なのでS&P500でもアリ

上位5社で構成されているS&P500ですが、やはりアメリカは最強なので投資する価値はあります。

ただ、Appleだから大丈夫といった過信は禁物ですよ!

 

7. つみたて8資産均等バランス

種類とベンチマーク インデックスファンド・バランス型
コスト(信託報酬) 0.2376%
純資産総額 70.32億円
トータルリターン  2.64%(1年間)
設定日 2017/8/16

 

「つみたて8資産均等バランス」は、バランス型のインデックスファンドです。

 

このファンドで気になる点は3つあります。

  • 純資産総額が若干少ない
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • バランス型のインデックスファンド

 

つみたて8資産均等バランスは、野村證券でも取り扱いがあります。

詳しくは『つみたて8資産均等バランスの評価』を参考にしてみてください。

 

8. つみたて4資産均等バランス

種類とベンチマーク インデックスファンド・バランス型
コスト(信託報酬) 0.2376%
純資産総額 8.94億円
トータルリターン  0.20%(1年間)
設定日 2017/8/16

 

「つみたて4資産均等バランス」は、バランス型のインデックスファンドです。

 

つみたて4資産均等バランスの構成比率は、下記のとおりです。

  • 国内株式 : 25%
  • 先進国株式 : 25%
  • 国内債券 : 25%
  • 先進国債券 : 25%

 

このファンドで気になる点は、下記の3つあります。

  • 純資産総額が少なすぎる
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い
  • 債券の比率が高すぎる

 

純資産総高が少なすぎる

 

つみたて4資産均等バランスは、純資産総額が8.94億円で少なすぎるのが気になります。

 

純資産総額の推移を見てみると伸び続けていて、前年比は1214.71%あるので今後に期待と言ったところです。

 

ファンドの取り扱い開始から日が浅い

 

つみたて4資産均等バランスも「つみたてシリーズ」のため、取り扱いが2017年8月からで日が浅いです。

なので、不安材料の1つだといえますね。

 

債券の比率が高すぎる

 

つみたて4資産均等バランスは、債券の比率が高すぎます。

 

債券の比率は、国内と海外を合わせると50%になります。

ここまで債券の比率が高いと、ローリターンになりすぎます。

 

目安にはなりますが、つみたてNISAでは、年率5%程度のリターンは狙っていきたいです。

20代の若い人であれば、投資資金も少ないので、もっとハイリターンを狙っていくべきです。

 

20代でこれからつみたてNISAを始めるのであれば、投資効率が悪すぎるので、オススメできないです。

逆に40代の方で、大きなリスクを取るのが不安だという方には向いている商品だと言えますね。

 

9. 野村6資産均等バランス

種類とベンチマーク インデックスファンド・バランス型
コスト(信託報酬) 0.2376%
純資産総額 39.13億円
トータルリターン  5.37%(1年間)
設定日 2017/9/19

 

「野村6資産均等バランス」は、バランス型のインデックスファンドです。

 

野村6資産均等バランスの構成比率は、下記のとおりです。

  • 国内株式 : 1/6
  • 先進国株式 : 1/6
  • 国内債券 : 1/6
  • 先進国債券 : 1/6
  • 国内REIT : 1/6
  • 先進国REIT : 1/6

 

野村6資産均等バランスで気になる点は2つあります。

  • 純資産総額が少なすぎる
  • ファンドの取り扱い開始から日が浅い

野村6資産均等バランスは、野村證券のつみたてNISAでも取り扱いがあります。

詳しくは『野村6資産均等バランスの評価』を参考にしてみてください。

 

10. ひふみプラス

種類とベンチマーク アクティブファンド
コスト(信託報酬) 1.0584%
純資産総額 5956.65億円
トータルリターン  13.31%(5年間)
設定日 2012/5/28

 

ひふみプラスは、つみたてNISA対象ファンドの中でも、人気のあるファンドです。

 

このファンドで注意点は2つあります。

  • アクティブファンドでコストが高い
  • 過去のリターンに囚われすぎない

ひふみプラスについては、人気なファンドになるので別記事でまとめました。

参考記事 >> つみたてNISAでひふみプラス【特徴から人気の理由まで徹底解説】

 

11. 年金積立Jグロース

種類とベンチマーク アクティブファンド
コスト(信託報酬) 0.8856%
純資産総額 240.63億円
トータルリターン  12.75%(10年間)
設定日 2001/10/31

 

年金積立Jグロースは、国内型のアクティブファンドでして、TOPIXの成績を上回るように作られています。

 

このファンドで注意点は2つあります。

  • 分配金がある
  • 日本経済の影響をダイレクトに受ける

 

分配金がある

 

年金積立Jグロースは、地味に分配金の配布がある点に注意したいです。

 

過去10年間では、だいたい毎年1口あたり10円の分配金が発生していますね。

 

分配金が悪いわけではないですが、年間40万円を上限いっぱいに積み立てている人は、少し注意が必要です。

6月の決済時に10円の分配金があると、12月の積立分が40万円の枠を超えてエラーになります。

積立のエラーに気がつかないと、12月分の投資ができなくなってしまいます。

 

なので年金積立Jグロースに投資するなら、6月に分配金が発生するのか注意する必要があります。

 

日本経済の影響をダイレクトに受ける

 

年金積立Jグロースは、TOPIXがベンチマークなので、良くも悪くも日本経済の影響をダイレクトに受けます。

TOPIX自体のチャートが上がれば、年金積立Jグロースのチャートも上がります。

 

もちろん逆もしかりでして、TOPIXのチャートが下がっているときには注意が必要です。

 

年金積立Jグロースの過去成績とTOPIX

年金積立JグロースとTOPIXともに、似たような値動きをしていることが分かりますね。

日本経済を支える企業が頑張ってくれると嬉しい結果になりますが、不況のときには悲報になります。

 

今後の日本の動向がどうなるか分かりませんが、そこまでポジティブにはなれないので、投資するかは要検討です。

 

12. フィデリティ・欧州株・ファンド

種類とベンチマーク アクティブファンド
コスト(信託報酬) 1.62%
純資産総額 185.97億円
トータルリターン  13.56%(10年間)
設定日 1998/4/1

 

「フィデリティ・欧州株・ファンド」は、海外株のアクティブファンドでして、MSCIヨーロッパインデックスをベンチマークにしたファンドになります。

 

このファンドで気になるのは、信託報酬が高いことです。

つみたてNISA対象のファンドは、信託報酬の上限が決まっています。

海外株のアクティブファンドなら、上限は1.5%(税抜き)です。

【積立NISAの手数料】どうなってる?どこがおトク?【全部公開】 積立NISAの手数料は、どの証券会社・銀行でも同じです。手数料は変えられないけど、おトクに投資するなら楽天証券です。 ...

 

フィデリティ・欧州株・ファンドは、信託報酬が1.5%なので、つみたてNISA対象ファンドでコストが最も高いです。

 

ただ、過去20年間の運用歴があって、純資産総額も高く、欧州株に投資できるのでポートフォリオと相談で入れても良いかもしれません。

ボクは自分の投資先に、フィデリティ・欧州株・ファンドを入れています(^ ^)

参考記事 >> 【ブログで公開】つみたてNISAのポートフォリオ【初心者必見】

 

三菱UFJ銀行のつみたてNISA【メリットは?】

三菱UFJ銀行でつみたてNISAを始めるメリットを紹介していきます。

 

メリット1 : 店舗取引では最多!12種類のファンド

 

三菱UFJ銀行でつみたてNISAを始める1番大きなメリットは、12種類という多数のファンドを取り扱っていることです。

もちろんいらないものもありますが、選択肢がたくさんあるので、個人の状況に合わせてポートフォリオを組めます。

 

参考程度に、他の実店舗でのつみたてNISA取扱件数を紹介します。

  • みずほ銀行 : 5種類
  • 野村證券 : 6種類
  • ゆうちょ銀行 : 8種類

上記の通とおりです。三菱UFJ銀行だったら、選び放題ですね。

 

三菱UFJ銀行の良いところは、日本株で日経225とTOPIXの両方の選択肢が与えられていることです。

他の店舗だと、日経225しか選択肢が与えられていない場合が多いので、TOPIXに投資できるのはメリットになります。

 

メリット2 : 提携先コンビニでATM手数料無料の特典

 

三菱UFJ銀行でつみたてNISAを始めるメリットは、提携先のコンビニでATM手数料無料になることです。

ちなみに提携先のコンビニは下記の通りです。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • コンビニATM イーネット
  • ゆうちょATM FamilyMart

上記のとおりで、名の知れたコンビニであれば、どこでも使えるってわけですね。

 

急な飲み会や食事で、現金が必要になることってありますよね。

三菱UFJ銀行であれば、上記のような急な誘いで現金が必要になったとき、安心してコンビニでお金をおろせますね!

参考ページ >> 三菱UFJ銀行のホームページ

 

ただ、三菱UFJ銀行よりもお得で、最大で月に7回までATM手数料が無料になる銀行があるので、後ほど紹介しますね!

 

三菱UFJ銀行よりお得につみたてNISAを始める方法【楽天証券を使うべし!】

 

つみたてNISAを始めるのであれば、三菱UFJ銀行より楽天証券がおすすめです。

なぜなら、投資をしているだけで楽天ポイントが付与されるからです。

 

少し質問させてください。

この記事を読んでくださっている方は、取り扱っている商品が同じ場合、どちらで投資したいと思いますか?

  • 投資しても特典なし
  • 投資しているだけでポイントが付与されて、そのポイントを旅行代に充てられる

 

おそらくほとんどの方は、投資しているだけでポイントを付与された方が嬉しいのではないでしょうか。

投資をしているだけでポイントがもらえて、しかも旅行できてしまうんです。

 

つみたてNISAは商品の性質上、どこの金融機関を選んでも手数料は変わりません。

それであれば、お得に投資できる金融機関を選んだ方が良いに決まっています。

同じ「投資」をしているのに楽天証券を使うだけで、他の人よりお得に投資ができてしまうんですね…。

逆に楽天証券を使っていない人は、投資を始める前から損しているとも言えます。

 

そして、楽天証券を使うのであれば、合わせて楽天銀行の開設がおすすめです。

楽天銀行では、最大で月7回までATM手数料が「無料」になります。

月7回コンビニでお金を下ろしていたら、約1,500円くらい節約になりますよ!

 

一応 : 他の15社と比較しても楽天証券が1番お得でした!

つみたてNISA 証券会社 おすすめ
【最新】積立NISAでおすすめな証券会社【16社の違いを徹底比較】 上記のような悩みを解決していきます。 この記事の想定読者 つみたてNISAを始めたい人 つみたてNISAでお...

他の金融機関についても調べてみましたが、ここまでお得に投資を始められるところはありませんでした。

楽天証券でつみたてNISAを始めれば間違えなしです。

 

年金制度が崩壊して、老後の2,000万円を自分で貯めなければならない時代。

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